2006年12月15日(金)更新
創造性を見せ付けるお歳暮
サラリーマン時代からお付き合いのある「変わった会社」がある。
この会社、基本的には数名の優秀なプロデューサーから成り立
っているのだが、一度一緒に仕事をした会社は、手放せなくなる。
彼らの仕事の一端。それは企業側に付き、宣伝やマーケティング
活動におけるプロデュースワークを行い、大手代理店との間に入
ってプロジェクトマネージメントを行う、というようなものだ。
大手企業で、コミュニケーション予算の大きい会社であればある
ほど、担当者は代理店に丸投げする場合が少なくない。
そんな会社は、彼らを使う必要はない。
だが、真剣にマーケットコミュニケーションを考える企業とその担
当者にとって、彼らは常に企業側の視点に立って考えてくれる心
強いパートナーなのだ。
彼らが加わることで、予算は追加になるが、実際のプロジェクト
フィーの精査を行うことで相殺される場合も少なくないのだ。
そして効果の制度が上げられる。
そして毎年この時期になると、不義理をはたらいているにもかかわ
らず、弊社に彼らからのお歳暮が届く。
2006年11月10日(金)更新
クリスマスはダメよ
ある外資系企業から、
「12月の中旬の土曜日に社員の家族に向けたオープンハウスを
企画したいのだけど、取り仕切ってくれるイベント業者を紹介して
ほしい」
と言われました。
家族を招いてちょっとしたパーティーとともに、お父さんやお母さんが
どんなところでどんな仕事をしているか紹介しよう、というものです。
外資系だし、このタイミングですから、紹介した業者の提案は、
「クリスマス・オープンハウス」
というものでした。
まあ、むべなるかな、というところですよね。
しかしこの会社の回答は「NO」でした。
2006年06月16日(金)更新
セミナーは真剣勝負 その3
先週の共同PR「広報の学校:オンラインPR専科」に続き、今週は
本科:対外広報(メディアリレーションズ)実務講座でも、オンライン
PR関連の講義を持たせていただきました。
昨年は105分の授業が前・後期で2回だったのですが、今回は
集中で1回なので、2回分を1回でまとめなければならず、さりとて
どれもお伝えしたい、という気持ちが抑えられず、105分で95枚の
レジメでした(!!)。
10分押しで何とかお話できたのですが、やはり詰め込みすぎたなあ
と反省しています。
2006年06月08日(木)更新
呼吸と同じ
セミナーでアウトプットしたので、今週の残りは、ちょっと
吸収します。
いやほんとうに、WEB関連のセミナーは楽ができません。
半年前のレジメ(事例)はもう古い。
というより新しい事例がどんどん出てくるのでメインテナンス
が大変です。
2006年06月07日(水)更新
セミナーは真剣勝負:その2
「広報の学校:オンラインPR専科」2日間の講義が何とか終わりました。
2日目の午後はさすがにノドに来ました。
毎回、回を重ねるごとに参加される方の意識が高まってきているのを
感じます。
2006年06月06日(火)更新
セミナーは真剣勝負
年2回ほど、お世話になっている共同PRさんの「広報の学校」で、
「オンラインPR専科」という講義を行っています。
今日は、その春の回の第1日目。
2日間で都合3キロほどやせる予定です。








