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2007年01月31日(水)更新

「コミュニケーションプロフェッショナル」を育てろ

先週の経団連のセミナーは20余名のご参加をいただき、
終日のセッションにもかかわらず、イントラネットや社内
コミュニケーションへの興味を反映してか、とても盛会だ
った。

やはり事例を聞く機会が少ない話題だけに、ゲストの化
粧品会社の方のセッションでは、多くの質問が出た。
(ちょっと妬けたが・笑)

前回は40名以上の参加者だったため、参加者の方から
話を伺いにくかったのだが、20名ぐらいということもあり、
今回はあまり一方的な講義にするのはやめて参加者の
皆さんから話を聞く機会を設けるようにした。

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2007年01月30日(火)更新

失言は繰り返す

時事ネタを取り上げるつもりはないけど、厚生労働大臣の発言はひどすぎる。

で、その後に記者に囲まれた時も彼は一人で釈明しようとしているように見えた。周りに彼を守ろうとする人の存在が全く見えない。
要職にある人をサポートする人がいないと言うのが全く不思議。

おつき合いのあるPRエージェンシーの取締役の方も、「一番売れないサーボスが”スポークスパーソントレーニング”だ」という。
企業トップの場合、不祥事が明るみに出そうになって初めて受けようとする所もあるそうだ。

その目的は「会社を守るため」ではなく、単なる自己保身だ。

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2007年01月25日(木)更新

健康への投資と代償

酒を飲まないため、仕事へのストレスを食事や甘いもので対処
する傾向のある私にとって、せめても健康と体重維持のために
と考えて週に2回はジムに行くようにしている。

前にも書いたがマシンが得意でないのでほとんど水泳、そして
サウナというパターンだ。(痩せるというよりスッキリのため)

ところが、詰めていき始めた半年前ぐらいから、肌の調子が今
ひとつ。足や背中、そして頭皮が痒くなることが増えてきた。

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2007年01月23日(火)更新

危機管理から見る不二家の対応

企業危機管理の専門家である田中辰巳氏は、「じゃ、不二家は
どうすればよかったか」と問われて、最初の会見で「ケーキ事業
から撤退します」と言うべきだったという。

と、日経ベンチャーの神足裕司さんのコラムで書かれていた。
http://nvc.nikkeibp.co.jp/members/COLUMN/20070122/107695/

このコラムは秀逸だ。

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2007年01月22日(月)更新

1月26日:日本経団連主催セミナー

昨年の9月に続き、今年も日本経団連さんにお世話になり、
今週の金曜日、代々木のオリンピックセンターにて

「進化するメディアと社内コミュニケーション活性化セミナー」
と題し、終日セミナーを開催する。
http://www.nikkeiren.or.jp/shanaikoho/

前回のログ
http://crossmedia.keikai.topblog.jp/blog/100/10001765.html

今年初めてのセミナーだが、いつもながら終日となると、内容と
緊張感の維持が大変で、レジメもぎりぎりまでチューンナップし
ている。

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2007年01月19日(金)更新

企業広報誌

ここ数年、社内広報やイントラネットの話をいただくことが増えている
こともあり、話題のひとつに「社内報の見直し」というものがある。

端的にいえば、「社内報の電子化」だ。

そもそも昨年、イントラネットの影響力について日本経団連から寄稿
を要請されたときに、「あえて印刷物は印刷物のよさがあるので、
理になんでも電子化するというのはいかがなものか」というお話を
差し上げ、それが複数回連載にお話が膨らんだ経緯ともなった。

外向けには「企業広報誌」というものがあり、これも数年前の「メセナ
ブーム」をピークに各社が盛隆を競った。

広告宣伝と違い、「継続」が命の広報コミュニケーションにとって、それ
らをどう維持するか、というのは大きな問題だと思う。

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2007年01月18日(木)更新

WEBサイトリニューアルのアプローチ

弊社も現在、自社WEBサイトリニューアル(構想)中だ。

多くの会社はリニューアルのタイミングを決め、一気に
変更する場合がほとんどだが、

「すでに新しいメッセージに変える事に決めているんだ
ったら、古いメッセージを残すのはやめよう」

という発想で一時的にサイトをシャットダウンする例は少
ない。
(1996年のアトランタオリンピックの時にナイキが半年近く
シャットダウンしたのは衝撃的だったが)

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2007年01月16日(火)更新

国立新美術館

来週1月21日、六本木に国立新美術館がオープンする。

防衛庁跡地の東京ミッドタウンとともに、六本木ヒルズの森美術館の
展望階から建築中の姿が見え、すごいなあ、と思っていたところで、
建築としてもユニークなのでオープンしたらカメラもって遊びに行こうと
思っている。
http://www.nact.jp/index.html

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2007年01月15日(月)更新

電子年賀状を使う人は少ない

インターネットが始まってから、割とすぐにスタートしたサービスに
「電子ポストカード(年賀状)」というものがある。

けっこう、これによって郵政省メールは駆逐されるか!?とも言わ
れたが、どっこいまったく普及しない。

きっと誰もが一度は利用したこと、もしくはもらったことあるんだろ
うけど、あんまりうれしさを感じないからなんだろうなあ。

なんでもテクノロジーで解決しないところがコミュニケーションの
奥深く、面白いところなんだなあ。

もちろん僕も、会社もプライベートも年賀状はそれなりにオリジナリ
ティに気を使っているし、それを考えるのも、また楽しみ。

しかし!さすが、メール道、ブログ道の師範は先を読まれている。

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2007年01月12日(金)更新

自分の色を持て

先日出勤途中の電車の中で、かっこよいデザインのバッグを
持っていた女性がいて、「どこのバッグだろう?」という気持ち
がぬぐいきれないでいたら同じ表参道で下車した。

もう一回、チラッとでも見ればディテールがわかるかな?と
思い、後姿で「黒いコートに紫のマフラー」とチェックし、ホー
ムで探したらなんと!

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2007年01月11日(木)更新

電卓と半導体

昨日のニュースで目に留まったのは、

「カシオ、電卓の累計販売台数10億台突破」

というものだ。

電卓の歴史も面白く、普及期として初めてでたのが72年にカシオが出した
パーソナル電卓「(答え一発!)カシオミニ」。
大卒初任給が4万円程度の時代に1万2800円だったそうだ。

創成期は日本でもほとんどの電機メーカーが市場に参入し、30社以上が
電卓を生産していた。

今ではほとんど淘汰され、日本ではカシオ、シャープ。キャノンもやめちゃっ
たからあとはシチズンぐらいかな。

なぜそんなに電卓に思い入れがあるのか?といわれれば、僕は元々、
工業デザイナーで電卓を中心にデザインしていたからだ。

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2007年01月10日(水)更新

目利きになる方法

昨日は人材評価から自分のキャリアに関する話だったが、同様に
人材採用に苦労されている、というフィードバックをいくつかいただ
いた。

関連は薄いかもしれないが、いわゆる「目利き」という才能は、どの
ように磨かれるのか?興味があった。

趣味が高じて、何冊も本を書かれている骨董収集の先生と仲良く
なった。末続尭(たかし)さんという方だが、「手のとどく骨董収集法」
など、身近に楽しむ(お金をかけない)ためにも、「目利き」になること
が肝要、と説くユニークな方だ。
「目利きになるには、とにかくよいものを見る。そして黙って100点
集めてみろ。自腹でそのぐらい集めると良し悪しも見えてくる」

同様のことはなんでも鑑定団などで有名な中島誠之助さんもおっしゃ
っていた。

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2007年01月09日(火)更新

計画された偶発性~書評:好きにやっても評価される人、我慢しても評価されない人

好きにやっても評価される人、我慢しても評価されない人
小杉 俊哉 (著) ¥ 1,365 (税込)
PHP研究所 (2006/9/26)


小杉さんは、尊敬する「仲間」の一人だ。
今までも、何度となく仕事をご一緒させてもらった。

既に何冊も本を書かれていて、 この本は昨年紹介した「ラッキーを
つかみ取る技術」に続く本だ。 テーマとしては全てのビジネスパー
ソンに、「評価」の側面からキャリアの形成を 語ったものだが、既に
独立している私のような人間にとっても、多くの示唆にとん だ内容
だった。

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