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2007年05月31日(木)更新

「クロスメディア」と私

最近よくお客様や代理店さん、セミナー教育関連企業さん、出版社さんなどに
言われることは、

「クロスメディア・コミュニケーションズさんってクロスメディア広告のプランニング
をされているんですか?」

とか

「クロスメディア(広告)戦略のセミナーを組みませんか?」

とか

「良いドメインを抑えましたね」

というようなものだ。

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2007年05月29日(火)更新

大手企業、入社式のキーワード

来週の福岡宣伝会議セミナーに続き、6月、7月は大きなセミナーが何本か
入っており、今からレジメのチューンナップに余念がない。というか、他の書き
物もあり、かなり焦燥感に駆られている。
夏休みの宿題計画表(一番苦手だった)ではないが、スケジュールを組まない
とタイヘンなことになりそうだ。
●宣伝会議九州主催:広報・宣伝担当者養成講座[短期集中コース]

●共同PR「広報の学校」オンラインPR専科

●日本経団連社内広報センター主催:
 「社内広報担当者のためのコミュニケーション能力アップセミナー」


さて、春になると毎年楽しみにしているのが日本経済新聞の4月第1週の「入社
式トップ訓示」という記事だ。ここでは大手企業の入社式のコメントが紹介される。

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2007年05月28日(月)更新

小学生は電気羊の夢を見るか?

おりしも大相撲夏場所では白鵬が横綱昇進を決定付ける優勝を確定させた
土曜日だった。
その大相撲といえば、某週刊誌でさんざん八百長疑惑などと取りざたされて
いる。

それにかこつけるわけではないが、週末に小学校3年生の娘の運動会があ
った。

お昼ごはんを一緒に食べていると、娘はこう言った。

「パパ、午後の徒競走で私は2位になるよ」

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2007年05月25日(金)更新

こんなに食べても痩せられる~BMグラサン・ダイエット

金曜日は健康の話をすることが多い。

佐藤尚之さんという方がいて、本職は広告会社のクリエイ
ティブ・ディレクターだそうだ。
お会いしたことはないのだが、ある検索をしていて、驚愕の
エントリーに出会ったのでご紹介する。

題して「BMグラサン・ダイエット ~こんなに食べても痩せられる」だ!
(長文、これでもかコンテンツにつき注意)
http://www.satonao.com/diary/04/0926.html

彼は5ヶ月で9キロやせたそうだ。
決してマジックではない。きわめて論理的だ。
楽してやせられることはない。
ただ、決定的なことは「継続性をいかに導き出すか」
それによってリバウンドを防ぐのだ。

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2007年05月23日(水)更新

ニッサン・スカイライン試乗記

忘れられない、愛車への思い(3代話):その1
忘れられない、愛車への思い(3代話):その2

忘れられない、愛車への思い(3代話):その3
成功するコミュニケーションとは?(ニッサン・スカイライン試乗記・序章)
成功するコミュニケーションとは?(ニッサン・スカイライン試乗記・序章その2)

ずいぶんと前置きが長くなったが、いよいよ拝借したスカイラインで家族小旅行
だ。
朝方、若干小雨が残っていたが、天気予報は快方に向かうとのこと。

早起きして家族で荷物を積み込むことになったのだが、クルマに乗り込んでの
家族の最初の感想は、

「リアシートが広い」

というものだ。たしかにウチのコンパクトボルボと比較しても全長で24センチ長い
だけのことはある。(車幅はまったく同じ)

グランツーリズモといっても、スカイラインと名が付くと、どうしてもスポーツカー的
な印象が強く、後部シートは犠牲になっているもの、と思っていた。
全長の長さはリアシートだけでなく、トランクの大きさにも影響を与え荷物もどっさ
り詰め込める。また、結果的に燃料タンクも大きくなっている。80リットル入れば、
リッター平均10キロとすれば800キロ走れることになる。
まさにグランドツーリングカーだ。

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2007年05月22日(火)更新

成功するコミュニケーションとは?(ニッサン・スカイライン試乗記・序章その2)

昨年、この経営者会報ブログをスタートするちょっと前に米国のあるコンファレ
ンスに参加した。

これは「New communication forum」というシリコンバレーで開かれた会合で、
簡単に言えば、立場を超えて(広報、広告、マーケティング、ジャーナリズムの
企業側とメディア側、あわせて8極)、エマージングテクノロジー(ブログやRSS
などのオンラインテクノロジー)を企業としてどう扱うか、腹を割って話そう、とい
うものだ。

私も当初は「進んでいる米国の事例を少しでも聞ければ」というような意識でい
たが、事前に主催者とメール交換していると、「日本からの参加者はあなたたち
だけだから、日本の事例も紹介してほしい」といわれた。

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2007年05月21日(月)更新

成功するコミュニケーションとは?(ニッサン・スカイライン試乗記・序章)

先週の18日金曜日、秋葉原のはずれでこの経営者会報ブログの
全国合同オフ会があった。

このオフ会への参加の打診を編集部の大西さんからご連絡をいた
だいたのは4月の半ばごろだった。

ちょうど、福岡出張と重なっていたし、帰りは金曜日の夜。
しかも翌日は朝から山梨県小淵沢のコテージに家族で遊びにいく
予定なので、体力を温存するためにもおことわりしようと思っていた。

その旨、お電話で伝えたところ、飛んで火にいるなんとやら。

「じゃあ雨宮さん、はっちりだ!スカイラインに乗って小淵沢に行っ
てください。オフ会にスカイライン担当のカレンの方が来るので
そのままクルマをピックアップに行って、戻しは日曜日の深夜で結
構ですから。」

ということになってしまった。

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2007年05月21日(月)更新

宣伝会議九州:広報担当者セミナー

先週は宣伝会議さん主催の広報セミナーで福岡に伺った。
このセミナーで福岡に伺うのは2回目で、実は来月もブックされて
いるのでとても楽しみだ。
広報・宣伝担当者講座
行こうと思えば日帰りも可能なのだが、前日に懇親会があり、ここ
で出席者の方と直接お話できる機会をいただいている。

セミナーも一方的に話して終わり、であればそれはそれで楽なの
だが事前や事後にすこしでも時間を取れると話し易くなるし、現場
の皆さんが抱えているなやみや課題を聞くことができる。
これが貴重なのだ。
(決して博多ラーメン食べられるとか、そういうのではない)

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2007年05月16日(水)更新

英語の上達法(その3)

コミュニケーションやデザインに関わる仕事をしていて、

「おや、この英語の語彙は普通のビジネスにはあまり出てこないな」

という単語に当たることがある。

ひょっとすると、ビジネス英語の中でも流行があるのかも知れない。
ただ、全体的に「強制的」なものいいから、「協調」、「共生」を感じる
ニュアンスが増えたようだ。

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2007年05月15日(火)更新

アメリカの光と影

このタイトルは1950年代から使われている。
古くは多民族国家として。最近では世界の中での立場、その
ホンネとタテマエで使われることが多いようだ。

先日、NHKの「BS世界のドキュメンタリー」の再放送を本放送
(1チャンネル)で見た。
タイトルは
「バグダッドER ~米軍緊急救命室の24時間」

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2007年05月14日(月)更新

リサイクルメッセンジャバッグ

FREITAGという会社をご存知だろうか?

もし知らなくても、彼らの製品は目にしている人も多いのでは
ないだろうか?

スイス発の、オリジナルバッグブランドで、防水性に優れたト
ラックの幌をバッグの生地に、ベルトやストラップは廃車となっ
た車のシートベルトを使用するなど、バッグの殆どの部位がリ
サイクルされた素材で作られているというものだ。
また、上記のような理由により、商品それぞれが世界に一つ
しかないデザインになる。
(はてなダイアリー参照)

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2007年05月11日(金)更新

謎の中国人(大失礼)

ちょっとした放談会の集まりで立ち寄った赤坂の事務所にその人はいた。

入り口のテーブルでなにやら小さなビーズを選っている。
僕たちの会話には関わらないようだ。。。

一度座が開いて、会食ということになりお店に移動するとその人もついて
きた。
主宰者に紹介されたその人は今何をやっているかというと、奈良にあると
っても有名な宮内庁管轄の博物館に所蔵されている古い楽器のレストア
(修理)をされていて、しかも、その楽器を使ったコンサートなどを開いてい
る中国の古楽の音楽家・研究家だそうだ。

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2007年05月09日(水)更新

忘れられない、愛車への思い(3代話):その3

男の子なら動くもの、特に乗り物に興味を覚えるのは当たり前かもしれない。
自転車に明け暮れた中学、高校、そしてバイク一辺倒だった大学時代。

美大で工業デザインを志していた(実際はほとんど勉強せず、バイクの改造と
ロックバンドに精を出していた)私も就職活動時期を向かえ、やはり「乗り物」
のデザインがやりたい、と先輩が毎年入社している自動車会社の面接を受け
た。
夏休みに、横須賀にあるその会社に実技の面接を受けに行くと3時間で自転
車のパース(斜めから見た立体図)を実物を見ないで鉛筆デッサンせよ、とい
うものだった。
当然自転車少年だった自分には苦もない課題。1時間程度で仕上げ、途中で
見に来た部長さんも「あっ君、もう描けるの判ったからもう帰って良いよ、じゃあ
あとは秋に人事面接受けて、卒業制作がんばって春に会おうね」と事実上の
内定をくださった。
ところが秋の人事面接官はなにやら他人行儀。他の応募者と違い、私はすで
に内定が出ているから事務的なのかと思ったら、翌週とどいた通知はなんと、
「不採用」。

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2007年05月08日(火)更新

忘れられない、愛車への思い(3代話):その2

物心が付いた頃、というのはいつごろだろうか?
私の場合、それは3歳ごろ。間違いなく、ガレージの中だった。

とにかく「道具」が好きでなにやら道具がごちゃごちゃと置いてあって
油くさく薄暗い、実家のガレージが大好きだった。
祖父が昔工作機械系の商売をやっていたこともあり、米屋が配達で
使うような頑丈な自転車やらなにやら、いっぱいあったのだ。

兄はそこで戸板の下につかう滑車を端材の下にネジ止めし、スケート
ボードのようなものを自作していた。
それは近所でヒーローだったに違いない。憧れの兄だった。
兄が飽きた頃に遊ばせてもらって、とてもうれしかった。ある意味それが
私にとっては「初めて乗った4輪車」に違いはなかったのだ。

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2007年05月07日(月)更新

忘れられない、愛車への思い(3代話):その1

忘れられない、愛車への思い(3代話):その1

自分の車を持ったのは30半ば。本社がつくばにある会社に転職し
たころだ。私自身は東京勤務だったが上司がつくばにいるため、週
に1、2回は早朝につくばまで車で通勤していた。

中古車を乗り継いで家族を持って新車、という人も多いだろうが、私
はそれまでずっと2輪に乗っていたため、自動車に対してはすこし斜
に構えたところがあった。

バイクは思いっきり趣味に走ったが車で同じことをするつもりはなか
った。しかし、あまり一般的な車はイヤ。しかも手のかかる欧州美女
のような車もマッシブなアメリカ車もちょっと。しかも住んでいるところ
は一方通行や細い路地の多い世田谷のはずれ。。さらに平日メイン
に使うのは免許取立ての家内。

こんな状況で初めて選んだのは初期型のオペルヴィータハッチバッ
クだった。

http://kuruma-guide.jp/vita/1995/index.html

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