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2007年07月31日(火)更新

一緒に働いてみませんか?

念仏のように信念を持って一つのこと(企業コミュニケーションはこれから重要)と唱えていると、あるタイミングに同じような依頼が急激に増えてくることがあります。
今はまさにそんな時期なのかもしれません。
日本ではまだ、ちょっとかわったビジネスですが、目をグローバルに広げれば、なぜこの仕事がこんなに遅れているのか、疑問に持つ人も少なくないはずです。
というわけで、少しずつですが企業力をつけて業務拡大していきたいと考えています。
一緒にチャレンジしてみませんか?
と、いうわけで人材募集告知です。

クロスメディア・コミュニケションズは大手企業の広報、人事、経営企画、マーケティング担当者に向けて、オンラインツール活用についての数々の講演やセミナー、トレーニング、調査評価、戦略策定コンサルティング、ウェブサイトリニューアル、イントラネット構築などを通じて専門人材の育成や組織のコミュニケーションマネジメントサポートを行なっています。

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2007年07月31日(火)更新

自社製品利用を社員に強要するか

数年前にCD-Rも製造販売している大手光学メーカーの仕事で納品しに
行ったとき、私が納品に使ったCD-Rが他社(ノンブランド)製品だっため、
えらく怒られたことがある。

即座に家電量販店に立ち寄ってそのメーカーの製品を買い込み、社に戻
って焼きなおし、納品は何とか事なきを得た。
私自身、サラリーマン時代に勤めていたのがコンポーネンツメーカーだった
せいか、そのようなことを気にかけたことは一度もなかったので、これは良
い教訓になった。
お客様に対する基本的な礼節や気遣いにかけていたのだ。

以降、パソコンメーカーにセミナーや打ち合わせに行く際、他社製のパソコ
ンを持っていって失礼に当たらないか、伺ったりするようにしている。
(パソコンはお客様に合わせて買い換えることは難しいので。。)

ビジネスの関係ならば、気を使うことも必要だが、自社の社員に対し、使う
製品を共用することが多いという話も良く聞く。
たとえば総合企業であれば、家もクルマも、家電製品も保険も、すべてグ
ループ企業のものを買うのが基本、というか強制だったり。

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2007年07月30日(月)更新

ホームパーティーの天才

結婚前の話なのでかれこれ20年前のことだけど、その当時、
建築家やスタイリスト、デザイナーなどの友人が多くて、よく
遊んでいた。

しかしまだ20代の僕らはそんなにお金があるわけでもなく、
しょっちゅうクラブにいくようなわけでもなかった。

そこで、週末に掛けてオールナイトで友人宅でホームパーティ
を持ち回りで開催していたのだけど、そのなかのひとり、友人
のガールフレンドだったスタイリストの真由美ちゃんという人が
ホームパーティーの(特に料理のアレンジの)天才だった。

いつもお金をかけず、バラエティに富んだ料理を短時間でいっ
ぱい準備する。

一番感動したのが「カレーパーティー」だった。

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2007年07月25日(水)更新

企業ウェブサイト3年寿命説

インターネットの商用利用がスタートして12年。
大手企業のほとんどが1995~6年に自社のウェブサイトを開設している。
中小企業も含め、2002年には95%以上の企業がウェブサイト、もしくは
なんらかの存在証明をインターネット上に持っているといわれている。

また、インターネット上での技術革新を見ていくと、3年おきぐらいに大きな
技術革新が起きている。
イーコマース、動画(フラッシュ)、データベースマーケティング、ブログをは
じめとするソーシャルコンピューティング。アクセシビリティと標準化、など
など。。

企業のウェブサイトのリニューアルの経過を10年定点観測していると、これ
らとのシンクロニシティに気がつく。すなわち、3年おきぐらいで新しい技術
実装に飛びつきそれがリニューアルのモチベーションになっている場合が
少なくない、ということだ。
結果は、リニューアルにかけたコストを3年ぐらいで減価償却していくような
もので、3年後はすべて新規に作り直す、という状況だ。

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2007年07月24日(火)更新

油絵を買う。

この週末、6点の油絵を買った。

わたしはいままでも、人の絵が欲しいと思った事が何度かある。
最初は小学校の時の図画工作でお世話になった恩師の方の絵で、今は
日本女流日本画家協会の重鎮だ。
かなり出世しないと手が出ない。
もうひとりはマイミクでもある同じドラマーの芸術家T氏だ。
彼の絵には独特の時空がある。
まるで自分でコントロールできない空間に浮遊するような。
この絵を手に入れるには出世に加えて広い空間が必要だ(何しろでかい)。
これらのためにも日々、仕事を頑張るのだ。

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2007年07月23日(月)更新

年齢差29歳と38年前の音楽を演奏する

この週末は音楽や美術、おどりなど、一家で芸事まみれだった。

わたしはある音楽の同行の人たちで集まるインターネット上のコミュニティ
に参加しており、そこで初めて集まろう、ということになり、代々木のスタジ
オでのセッションに参加してきた。
一言で言えば、みんなでレッド・ツェッペリンを演奏しようというもので、参加
者の意気込みを読むにつれ、相当気後れしたのだが、とても楽しかった。

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2007年07月20日(金)更新

広報コミュニケーション職でキャリアアップしたいと思ったら?(3)

最後は今後に向けての可能性の話をしたい。
今まさに、変革の時期を迎えようとしている広報コミュニケーション。
そこで働く人たちは、どんな仕事を通して、どんなキャリアを築いてい
こう、という自身の指針を持つことが肝要だ。
変化の方向性はその会社によって様々だ。だが、大事なことは、どう
変化しても常に自身に選択の余地がある、ということだ。
変化に運命を任せるのではなく、変化をドライブするのだ。

以下の3点は、可能性を広げるためのヒントになるはずだ。

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2007年07月19日(木)更新

広報コミュニケーション職でキャリアアップしたいと思ったら?(2)

では、現在、もしくはこれから広報のキャリアを築いていこうと考える
人はどのようなプロセスとアプローチを取れば良いか?

企業コミュニケーションの仕事の基本は「良い事を良く伝える」という
ことだが、そのためには良い事を伝える上での、担当者の利益意識
が肝要だ。行動を利益に結びつけるには、以下の5つのポイントが
重要になってくる。

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2007年07月18日(水)更新

広報コミュニケーション職でキャリアアップしたいと思ったら?(1)

イメージの華やかさに比べ、かなり地味で忙しい、という意見も多い
広報職だが、就職を控えた学生にアンケートをとると、希望職種とし
ての人気はかなり上位に来るらしい。
(とらばーゆで1位、リクナビで3位、PRIRで4位)

また、毎年春に行われるPR協会主催のセミナーでも、年々参加者
の意識の高まりを実感する。

反面、問題になるのが多くの企業で広報人材の体系的な育成シス
テムが確立していないことだ。
ほとんどが、まず実務を通して覚えろ、というようなOJTばかりの様
子だ。
現役の広報担当者に会って話を聞いてみても「どのように仕事をし
ていけば広報としてプロフェッショナルキャリアが積めるのか?とい
うイメージが見えない」のが大きな問題だと話す。

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2007年07月11日(水)更新

企業コミュニケーションを考える~企業広報誌

以前にも触れたことがある富士ゼロックスの企業広報誌「グラフィケー
ション」だが、秀逸なのは企業の宣伝臭さが皆無なことだ。

http://crossmedia.keikai.topblog.jp/blog/105/10003185.html

今回の特集のひとつは「暗黙値と技術教育」というもので、元旋盤工
で、厚生労働省は毎年選ぶ卓越技能者(いわゆる「現在の名工」)の
総合審査委員の小関さんのコラムだ。
ものづくりの技のうちでも、数値や記号で表現が可能なものは「技術」
で、いわゆる「カン」とか「コツ」とか、数値化ができない属人的な暗黙
値ともいえる技を「技能」と読んでいる。

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2007年07月10日(火)更新

焼き鳥のレバーの焼き具合

昨晩、五反田で美女と密談の機会に恵まれた。
一見、営業してるのか?という風情の店で一緒に焼き鳥をいただいた
のだが、これが絶品だった。

レバーは大好きだけど、焼き具合が難しい。
あまりに固く焼いてしまっても泥を食んでいるようで、逆にレアすぎても
生臭さが残ってしまう。
絶妙の焼き具合で、甘みが口の中に広がる。

同様にレバーのテリーヌも注文したのだが、10数年前に南仏で食べた
鹿肉のゼリー寄せの風味を思い出した。

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2007年07月09日(月)更新

セミナーはいつも講演者に気づきを与えてくれる

先週の札幌に続き、今週はまたレギュラーで東京のセミナーがある。

セミナーの仕事は一期一会で緊張感もあり、また多くの気づき
を与えてくれるのでやりがいが多い。
面白い話をありがとう、といわれるが、僕自身も「へぇ」ということ
が少なくないのだ。

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2007年07月04日(水)更新

東奔西走

今日は午後から札幌に発ち、夕方から宣伝会議のセミナー。
明日は午前中に帰京し、午後から勝どきでプレゼンテーション。
金曜日は日帰りで名古屋にミーティング。
なんともあわただしい。

こんなときはつい、気の緩みを起こし、思わぬ忘れ物やまちが
いをしてしまうのだ。(自戒の意味で書いている)

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2007年07月03日(火)更新

割り箸は白くない

先日テレビですごい番組をやっていた。

環境がらみなのだが割り箸の話。

日本で作ると1膳2円~5円。
当然だが中国で作ると0.5円~1円。

価格で敵わないので、日本の割り箸業者で生き残っているのは
料亭など高級店舗向けの商品を扱うところだけになってしまった。

そして問題は、その中国の工場での取材。

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