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2008年04月18日(金)更新

サンフランシスコ

明日から一週間、米国西海岸のサンフランシスコ郊外で行われる
コンファレンスに参加すべく出張に出る。

これは、「企業広報」、「宣伝」、「マーケティング」、「ジャーナリズ
ム(メディアリレーション)」に関わる企業の担当者とメディア側、
合計8極の人たちが集まって議論し、共有する3日間の会議だ。

一昨年初めて参加したときもとても多くの刺激を受けた。
同時期にサンフランシスコで開催される「Web2.0 Expo」に比べる
と規模はかなり小さいし、主題のひとつが「オンラインテクノロジ
ーの活用」だとしてもあまりテクノロジー寄りにならず、常に企業の
コミュニケーション運営やキャリアモデルに軸足があるところがとて
も心地よいのだ。

newcomm

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2008年04月18日(金)更新

「生まれ変わる広報」

実は今週の水曜日、一日で2本のセミナーをこなした。
いままでも一日で2時間を3コマ、など平気でこなしてきたが、場所も主題
も対象も違うセミナーをダブルヘッダーでやるのはさすがにキツかった。
いつもは質疑応答もほとんどの場合即答できていたのだが、さすがに夜
のセミナーでは一度は返答に詰まってしまった。

さて、昼間は、ある企業団体の職員向け社内セミナー。
元々はこの1月にその団体の主催するオープンセミナーの講師を担当した
のだが、職員の方から、

「実はウェブをリニューアルしたいのだが、、社内のコンセンサスもとれて
おらず、どこから手をつけてよいものか」

という相談を受けた。

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2008年04月18日(金)更新

「フジサンケイビジネスアイ」

先日、「フジサンケイビジネスアイ」紙(新聞)の取材を受け、本日、
「ニュースの仕掛け人:ザ・PR会社」という連載で弊社を紹介して
いただいた(顔写真付きで)。

fsbi

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2008年04月15日(火)更新

短時間でアイディアをまとめる方法。

先週一泊で姫路に行き、中小企業大学関西校にセミナーの講師と
してお世話になってきた。

テーマは例年通り「ビジネスプレゼンテーションと効果的に思考
をまとめる方法」というものだが、対象が昨年から、いわゆる経
営幹部を対象にした「経営管理者コース」から「新任管理者コー
ス」に変わったこともあり、全体の平均年齢も10歳ぐらい若返
っている。

思えば6年前に初めてお世話になった頃は「画面のアニメーショ
ンの方法を教えてくれ」など、「パワーポイントの作り方教室」
のような誤解が生じていたが、さすがにそれもなくなってきた。
そればかりか、ポストイットを使ったアイディア出しの実習も
かなりまとまりの良さが見えてきた。

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2008年04月08日(火)更新

私の出発点~インターネットマガジン

残念ながら2006年に休刊しましたインプレス社の「インターネットマ
ガジン」。
まじめな編集姿勢で日本のインターネット創成期から多くのウェブ
関係者を支えてきた。
最初期の背表紙の厚みは1センチ。それが最盛期には3センチ近く
なり、最後の1年はホチキス止めだった。

日本のインターネット商用利用がスタートした頃、PRマネージャー
をしていたわたしが最初に書いたウェブ関連のニュースリリースは、
1994年12月の「日本初の企業人材募集ホームページの開設」と
いうものだった。
それが奇しくもインターネットマガジンの創刊とほぼ同時期というこ
ともあり、1995年の2月号(創刊第3号)に4ページの特集記事と
して取り上げていただいた。

imag

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2008年04月04日(金)更新

入社式トップ訓示に見る企業コミュニケーションの傾向値

毎年楽しみにしているのが日経紙面で4月の第1週に特集される
「入社式トップのあいさつ」特集だ。
端的に世相を反映させるもののひとつで毎年楽しみにしている。

昨年のエントリーはこちら
http://crossmedia.keikai.topblog.jp/blog/102/10004745.html

今年の傾向としてピックアップされたのは

「経営環境の厳しさ」

「経営統合・社名変更」

「コンプライアンス(法令順守)」

だそうだ。

それぞれトピックとしてはあまり新鮮味がないが、それぞれのコメ
ントの背景に浮かび上がるキーワードが「スピード感」だ。

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