2009年02月18日(水)更新
経済広報センター:企業広報フォーラム「インターネット時代の企業広報」
今週は月曜日、火曜日と一泊で日本経団連、経済広報センターの
研修セミナーで御殿場にある経団連ゲストハウスに行ってきた。
参加企業数12社のこじんまりしたフォーラムであったが、ひと
つのテーブル(部屋)で顔が見える規模、というか、それぞれの
参加者が十分意見を言える人数だったので、一方的にならず、
とてもプロダクティブな研修になったのではないだろうか。

2009年02月14日(土)更新
晴天の友となるなかれ、雨天の友となれ
仕事とは、つくづく「人の縁」と思う。
ネットベンチャー華やかな頃、起業家として立ち上がった中の一人に
佐々木かをりさんがいる。
佐々木さんとは元々、私がインテルに在籍していたときに「女性向け
のパソコンマーケティングやウェブの活用」をテーマに外部コンサルタ
ントとしてお話を伺ったのがもともとのご縁だ。
後年、私が独立し、佐々木さんがネットベンチャーを立ち上げたとき、
そのコンテンツ企画で逆にお声掛けをいただいた。
2009年02月08日(日)更新
日本を世界に売り込める人が誰もいない
1月の終わりにジャパンビジネスプレスに「さらばジャパンミッシング
世界に情報発信できない経済大国を憂う」という黒川清氏のコラムを
読んだ。
黒川氏は政策研究大学院の大学教授でいらっしゃるほか、日本学術
会議会長や、総合科学技術会議議員、内閣特別顧問などを歴任され、
ダボス会議などにも参加されている方だ。
コラムを要約すると、
・ 日本は世界からは何を言っても反応のない国と思われ始めた
・ しかもこうした状態に多くの日本人自身が気づいていない
・ だから日本を世界に売り込む・発信する人がいない
ということだ。
2009年02月01日(日)更新
広報部門幹部(部/課長)向けの情報交換会:(財)経済広報センター
来る2月16日、17日の1泊2日で「インターネット時代の企業
広報」をテーマに広報部門幹部(部/課長)を対象とした情報交換
会を実施する。主催は日本経団連、経済広報センターだ。
これは単なる研修セミナーではなく、私からの提議(講演)に続き
東京海上日動火災保険株式会社のご担当者による事例紹介、インタ
ーネットを活用した社内コミュニケーション(イントラネット)事
例紹介、参加企業各社の課題や事例の紹介、講評と意見交換などを
行う盛りだくさんのものだ。(寝られるだろうか?)
2009年02月01日(日)更新
不況期こそ広報は会社への貢献度が高くなる
去年から今年にかけて、昔の同僚や仲間数人から、早期退職パッケージを
受け取って退社、転職した、という通知を貰った。
人ごとではないが、やはり市況の影響を痛切に感じる。
昨日は20年来の友人、最初に働いていた会社のアメリカ本社のデザイン
センターのアドミンマネージャーをやっていた女性から、「リタイヤの
時が来たわ。今後はこちらのパーソナルアドレスに連絡ちょうだいね」
とメールが来た。








