2009年03月25日(水)更新
「Design IT!」に見る秀逸な編集デザイン
弊社ではオンラインPR(企業コミュニケーションのウェブ活用)を中心に
仕事をしていますが、ご相談を受けている上で、紙媒体に話が及ぶこ
とは少なくありません。
何度も書きましたが「紙の社内報をやめてイントラに一本化したい」
というようなものです。単に読まれないからやめる、ではなく、読まれる
ための「価値化」を見直すようアドヴァイスしています。
本当は紙媒体の企画編集も(相当)好きなのですが、いまは会社の規模
やフォーカスもあり、できるだけウェブに特化したサポートを心がけていま
す。
しかし、ウェブを考える上でも、紙媒体はとても重要になります。
すなわちインターフェイスを考える上でも編集デザインは人にモノを伝える
画面構成の基礎となっているからです。
2009年03月24日(火)更新
成田空港での貨物輸送機事故に対する危機管理報道
昨日の朝、朝食を採りながらニュースを見ていると、とてもショッキングな
映像が目に入ってきました。
フェデラルエキスプレスの貨物輸送機が着陸に失敗し、炎上、大破する
一部始終でした。
出勤してウェブで調べたところ、フェデラル・エキスプレスの日本法人の
ウェブサイトでは、未対応(丸一日たった今でも)のままになっています。
http://www.fedex.co.jp/welcome.html
ただ、本社の米国のサイトでは事故から3時間後にはきちっとステータスを
表明していました。
http://news.van.fedex.com/narita
2009年03月21日(土)更新
ビジネスコミュニケーションとデザイン/ビジュアル表現
先週はレギュラーの宣伝会議インターネット広報講座の4回目で
「ウェブにおけるデザイン/ビジュアルの重要性」というお話を
しました。
自分自身が企業広報出身ということも有り、できるだけ技術寄り、
制作寄りにならず企業担当者視点でお話しするようにするため、
数多くの事例を紹介しながら自社の課題に鑑みて「考えるきっか
け」を持っていただくように心がけています。
宣伝会議さんのセミナーの良いところは、毎回講義終了後に参加
者にアンケートを書いていただくようになっている事で、これに
より参加者や参加者の上長の方も、どんな学びが有ったかを知る
事が出来ますし、なにより講師としては数多くのフィードバック
から何が興味に合ったのか理解する事が出来ますので励みになる
だけでなく、次回への改善の拠り所になります。
2009年03月17日(火)更新
「会議」を管理する:「ミーティング・マネジメント」セミナー
来週の木曜日、26日の夜に世田谷の用賀にある企業の会議室を拝借し、
若手PR関連の勉強会で「ミーティング・マネジメント」のお話をする事
になりました。
既に2年にもわたり、毎月こつこつと勉強会を続けているすばらしい会
ですが、今回はオープンに参加しても良い、ということで若干ですが席
を確保して頂きました。
セミナーやお仕事、ブログを通じてご縁を頂いた方で、自社の組織の会
議のあり方に課題を抱えていらっしゃる方。たとえば、
・時間が長い割に結論が出ない
・反対意見も言えず、声や力のある人が押し切る
・アイディアが出ない
・会議の時だけ盛り上がって、散会するとその後が続かない
というような方にはヒントを差し上げる事が出来ると思います。
ご希望の方は(先着抽選とはなりますが)弊社のウェブサイトの「お問
い合せ」から「セミナー参加希望」と書いてお申し込み下さい。
(このブログエントリーの文末にある「アンケート」をお書き添え下さい)
http://www.crossmedia.co.jp/inquiry/
2009年03月10日(火)更新
毎週セミナーが続きます
2月からほぼ毎週「インターネット広報」関連のセミナーが続いて
います。
先にお知らせした経済広報センターの宿泊研修に続き、もう4期目
を迎える宣伝会議主催の「インターネット広報講座」(10回シリ
ーズの半分の5回を担当させていただいています)、3月に入り、
先週は日本経営協会(関西本部)主催の2日間(12時間!)の総
合講座、今週は明日、宣伝会議九州主催で半日のセミナーを実施し
ます。(福岡にとんぼがえりになります)
2009年03月02日(月)更新
「広報会議」4月号に記事掲載されました
宣伝会議さんの危機管理・広報PR・IRの専門誌、「広報会議」4月号にて
「コスト削減とリニューアルを両立するには」
というタイトルで2ページ、記事を書かせていただいた。

昨今のような市況の厳しい時期に、ただ「予算を絞られた」と身動きできな
い状況でいるのではなく、どんな一歩を踏み出せばよいか?というような
ヒントにつながる内容となっている。
http://www.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/kouhoukaigi/index_0904.html
余り推奨しないが(笑)私のページはPDFで公開されているので読んでいただきたい。
本当は以降のページの内容も良いのでぜひ書店で手にとって(できれば
購入して)欲しい。
2009年03月01日(日)更新
ウイリアム・モリスから民芸まで~東京都美術館
今日は上野の戸美術館に
「生活と芸術 アーツ&クラフツ展 ウイリアム・モリスから民芸まで」を
見てきた。

http://www.tobikan.jp/museum/arts_crafts.html
入ると最初の壁に大きくこう書かれていた:
「役に立たないもの、美しいと思わないものを家に置いてはならない」
はあ。もうこう言われると、展覧会場の中では我が家を思い出しては
ため息をつき、うなだれることしかできなかった。








