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2009年04月30日(木)更新

「謎の1セント硬貨 真実は細部に宿るinUSA」 向井 万起男

謎の1セント硬貨 真実は細部に宿るinUSA
向井 万起男


mukaibook

ゴールデンウィークの読書にお勧めの本です。

例のユニークな髪型で「日本人初の女性宇宙飛行士である向井
千秋さんの印象を一発で抜いた」旦那さまの新作です。
アメリカを訪れるたびに感じる非常に素朴な疑問を、丁寧にひ
もといていくのですが、そのプロセスに感銘を受けます。

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2009年04月28日(火)更新

なぜ「Webリニューアルをやめろ」というのか?

多く企業で広報やマーケティングのコスト削減、活動自粛が余儀なくされて
いる昨今ですから、いまさらそんなこといわれなくても「今はリニューアルな
んかしないよ」と言われそうです。

しかし実際には市況に関わらず(いや、まさに市況の影響で)、会社としての
指針や方向が変化したり、リストラを実施したり、他社とM&A(合併と買収)
が起きたりと、急激な変化からWebを見直さなければならない、という企業も
出てきているのです。

そんななかで「何らかの方策を打たなければならないのはやまやまだけど、
どのように考えていけばよいのか?」と相談をいただくことが増えてきました。

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2009年04月21日(火)更新

最新鋭献血ルーム@渋谷

昨年アメリカではES細胞を使って赤血球の生成に成功し人工血液の開発に
一歩近づいたというニュースを読みました。

ですが現実にはまだ毎日相当数の手術が行われ、そこで必要な血液は当た
り前ですが献血で賄われています。

赤十字の統計を見ると、年間の献血者数や献血量は若干ですが下降傾向に
あるようです。

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2009年04月15日(水)更新

4月9日、日本PR協会・定例研究会:時事通信社編集委員 湯川鶴章さん

先週9日は日本PR協会の第110回定例研究会として時事通信社の
湯川さん
による

「コミュニケーション・ボーダレス時代の戦略的ネット広報」
という講演を拝聴しに行ってきました。

少し遅れて会場入りすると、ご本人から
「雨宮さんいらっしゃるんじゃないかなと思っていました」
とご本人からお声掛けをいただきました。

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2009年04月14日(火)更新

お詫びとお知らせ

不定期ではありますが、今までお仕事やセミナー、講演などを通じて
ご挨拶差し上げた方々に、メールにて情報提供(メールマガジン)を
実施しておりましたが、一部の方に対し
「受信同意のない宛先に対する配信行為」
という不適切な方法での配信がありました。

今後は、今回の事態を厳粛に受け止め、再発防止に努めるとともに、
より一層管理体制の強化と信頼回復に取り組む所存です。

http://www.crossmedia.co.jp/


平成21年4月14日
クロスメディア・コミュニケーションズ株式会社
代表取締役社長 雨宮 和弘

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2009年04月07日(火)更新

今年も6月7日より、サンフランシスコで開催のIABCコンファレンスに参加します!

 IABC( International Association of Business Communicators )は40年近
い歴史のある企業コミュニケーションプロフェッショナルの職能団体です。
年1回開かれるコンファレンスは世界中から2000人近い参加者が集まり、コ
ミュニケーションリーダーシップやマネジメント、社内コミュニケーション、ブ
ランドコミュニケーション、パブリックリレーション、コミュニケーション戦略
などのテーマで4日間、100近いセッションで話し合われます。

iabcconf2009

 興味深い点は「広報」「宣伝」「マーケ」「人事」というように部署や職能単
位のトピックで話をするのではなく「変革」や「コミュニケーションマネジメン
ト」「オンライン」「ブランド」「人材育成」「信頼構築」など、目的に沿った
内容を、職能を超えて企業コミュニケーションに関わる人々が意見交換するとこ
ろにあります。

 グローバルな視点での広報のあり方のみならず、今、ウェブの活用を中心に急
速に変化する企業コミュニケーションの仕事にどのように取り組めば良いか、そ
のヒントを探るには格好(日本には同類のコンファレンスや勉強会は見当たりま
せん)の機会です。

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2009年04月07日(火)更新

記憶に残るコミュニケーション

 毎年4月の第1週のクリッピングは日本経済新聞や日経産業、日経流通各紙に
発表される、各企業の入社式における社長訓示です。
これも毎年続けているとコミュニケーショントレンドが見られてとても興味深い
ものがあります。企業不祥事が続出した年は倫理観の引き締め、企業合併や業界
再編が盛んだった年は柔軟性や適応性、そしてプロフェッショナル意識を持て、
というようなメッセージが多く見受けられました。そしてここ2年ほどは業界を
問わず「コミュニケーションの重要性」を取り上げていたのが特徴です。

 今年の各大手企業の社長訓示のテーマは、市況の流れから「危機の捉え方」に
関するものがほとんどでした。

いくつか取り上げてみると、

「難局を乗り切るために意欲的に挑戦する社員には協力を惜しまない(大成建設)」
「現状維持では破滅、との問題意識で挑戦と創造に努力する(三井物産)」
「嵐を生き抜き、強固で身軽な体質に変革しなければならない(ソニー)」
「試練は次代に飛躍するチャンス。苦境で人は磨かれる(三菱マテリアル)」

といった具合です。

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2009年04月06日(月)更新

「経済広報 2009年4月号 No.356」に掲載されました

繰り返しですが、先にもお伝えした2月の経済広報センターのセミナーの内容は
センターの会報誌「経済広報356号」にて、なんと巻頭4ページに渡り、お世話
になった国内広報部主任研究員の子安さんより紹介をいただきました。

keizaikoho356←詳しくはクリック

同日ご一緒した東京海上日動火災保険の広報グループ、宮内敦夫さんのプレゼ
ンテーションの内容も紹介されています。東京会場日動さんではコーポレートサイ
トにも様々な工夫が施されており、「トータルアシスト」のテーマに基づいたインタ
ラクティブなコンテンツに加え、消費者啓発やキッズ向け、CSR的なコミュニティコ
ンテンツなど、とてもバランスよく、内容も充実しています。
じかにお話を伺って強く感じたことは、ウェブサイトが「継続していくことで信頼
を築くメディアだ」ということを会社が良く理解している、ということでした。

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2009年04月04日(土)更新

ものを創るこころ、伝える心

大学の同期生に石嶋眞理さんがいます。
彼女はテキスタイル(織・染色)大学卒業後、郷里の結城市にもどり、
そこで伝統工芸士のだんな様と知り合い、結城紬の研究と継承に携わる
ことになりました。

大学時代は現代的な女性でしたが、いつからか会うときはいつも着物、そ
れもとても似合うように(専門家に失礼ですが)なっていました。

毎年のように東京でイベントを実施されていますが、今回は私の事務所
にも近い青山表参道のギャラリーでの開催と聞き、昨晩オープニングに参
加してきました。

yuki_mari

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2009年04月02日(木)更新

「広報会議」5月号に2月の経済広報センターフォーラムのレポートが掲載

4月1日発売の宣伝会議「広報会議」誌136ページに、2月16-17日に
御殿場の日本経団連研修センターで実施された「経済広報センターフォー
ラム:インターネット次代の企業広報」セミナーの様子がレポートされていま
す。ご参照ください。

kohokaigi200905

http://www.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/kouhoukaigi/

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