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仕事のやり方は自分で決める

投稿日時:2006/09/25(月) 18:59rss

むかし勤めていた会社は、ハイテク系の外資系にしてはとてもめずら
しいところでした。

なにしろフレックスタイムがなく、始業は8時半。
実際には本社(米国西海岸)との電話会議があるため、週の半分ぐ
らいは8時出社だったのです。

本社に出張したとき、時差でどうしても4時半ぐらいに目が覚めてしま
い、仕方がないので5時半ぐらいに出社したことがあるのですが、そう
したらなんと!パーキングロットに入る車がすでに列を作っていたので
す。
サマータイムなのでまだ十分薄暗いのに、6時にはカフェテリアで朝食
ミーティングをする人たちが。。。
反面、昼食をゆっくりとったり、昼食後にジムで水泳やランニングをする
人など。

考えてみると午前中、特に10時前は電話もオンタイムに対応を迫られ
るメールもほとんどありません。
そういう時間に集中を必要とする仕事を片付けてしまう。お昼はゆっくり
時間をとって、午後はほとんどミーティングに当てればまったく無駄がな
いわけです。
早めに帰宅することもできるし、有効に使うこともできます。

独立すると、時間のけじめが余計につけにくくなるので、自分なりの時
間管理や使い方を持つことはと手も大事です。

わたしも、散髪やジムなど、昼間に充てることも少なくありません。
しかしそれを可能にするのは、「自分がこの仕事をやっつけるのに何分
かかるか?」という単位時間を知っていることです。
「企画なら2時間でまとめる」というサディスティックな意思が、それを実
現する、ともいえます。

秋はセミナーなどが増え、物理的にオフィスを離れる時間が増えてきます。
こういうときこそ、自己(時間)管理)能力が問われますね。
これを「楽しい、楽しい」と自分に言い聞かせてやる姿は立派なマゾかも
しれません(涙)。。

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会社概要

1999年2月創業。 ビジネスにおけるインターネット活用経験は日本のインターネットの発展の変遷とほぼ同期しており、豊富な経験を有する。 主宰者は企業広報から自己啓発でWEBマスターになった経験から、今後オンラインを中心とした企業コミュニケーションが重要になるとの思いで独立、創業した。...

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個人プロフィール

美術大学デザイン科を卒業後、12年間工業デザイナーを勤める。当時勤めていた外資系メーカーで本社出張を重ねるうち、本社の親組織で行っている「コーポレートコミュニケーション」の役割と重要性に魅了され、セルフリストラして広報部に社内転職。自ら部門を超越した「コーポレートコミュニケーション」を実践する...

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