大きくする 標準 小さくする

«前の記事へ 次の記事へ»


ビジュアルコミュニケーションの重要性

投稿日時:2007/02/07(水) 12:27rss

グラフィックデザインやデザインディレクションに関わっていて、
日本では商業写真の品質が低い、とずっと感じてきた。
そして私自身、この分野が米国でかなり体系化されているの
を知り、独自に勉強してきた。

このあたりの経緯は以下のブログエントリーに詳しいので一読
願えると幸いだ。

インダストリアルフォトグラフィーの世界
http://crossmedia.keikai.topblog.jp/blog/105/10001589.html

実際、これを実践すべく、色々なカメラマンと話をしてきたのだが、
昨年暮れに知り合ったカメラマンの方にピンとくるものがあり、

「じゃあ、雨宮さんをネタにどれだけやれるかやってみませんか?」

ということで恥ずかしながら会社の会議室で先日撮影してもらった。
意図を伝えることをきちんとするだけで、ライト1本でここまで変わる
のか、と正直驚いた。

モデルの質を上げることはできないが、写真の雰囲気は劇的に
変わる。

以下、素人がそのままデジカメで撮影したサンプル(使用前)と
ディレクションを入れたプロの撮影(使用後)


before

after

かなり有名な企業のサイトや広告でも安易に著作権フリーの写
真を使っている例を散見する。(外国人の社員がいないのに外人
が働くイメージ写真使ったり)
多くの代理店や制作会社のデザインディレクターはいまだ無頓着
だ。

単に社長のポートレート写真だけでなく、ここには多くの即効性の
ある可能性が秘められていると思う。
もっと具体的な多くの例をお見せできる。興味のある方はぜひコ
ンタクトしてほしい。

*今回のエントリー(と写真)、本人そうとう勇気を振り絞っています。
かなり恥ずかしいのですが、思いを伝えたい一念で恥を忍んでやっています。
ご理解ください。

トラックバック一覧

コメント

名前:
メールアドレス:
コメント:
ファイル
07ee562adc2d954c5ec0096ca770bdd2.png?1537780099
画像の英字5文字を入力して下さい。:
パスワード:

20141009bnr.jpg

会社概要

1999年2月創業。 ビジネスにおけるインターネット活用経験は日本のインターネットの発展の変遷とほぼ同期しており、豊富な経験を有する。 主宰者は企業広報から自己啓発でWEBマスターになった経験から、今後オンラインを中心とした企業コミュニケーションが重要になるとの思いで独立、創業した。...

詳細へ

個人プロフィール

美術大学デザイン科を卒業後、12年間工業デザイナーを勤める。当時勤めていた外資系メーカーで本社出張を重ねるうち、本社の親組織で行っている「コーポレートコミュニケーション」の役割と重要性に魅了され、セルフリストラして広報部に社内転職。自ら部門を超越した「コーポレートコミュニケーション」を実践する...

詳細へ

最近の記事

このブログの記事タイトル一覧(583)


<<  2018年9月  >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

コメント一覧

最新トラックバック

  • フェラガモ アウトレット from フェラガモ アウトレット
    50万円のパソコン用キーボード! - クロスメディア・コミュニケーションズ 代表取締役 雨宮和弘
  • mbt mens shoes from mbt mens shoes
    企業広報誌 - クロスメディア・コミュニケーションズ 代表取締役 雨宮和弘
  • Air Jordan?1 from Air Jordan?1
    企業広報誌 - クロスメディア・コミュニケーションズ 代表取締役 雨宮和弘
  • Chanel Perfume from Chanel Perfume
    企業広報誌 - クロスメディア・コミュニケーションズ 代表取締役 雨宮和弘
  • Polo Ralph Lauren from Polo Ralph Lauren
    企業広報誌 - クロスメディア・コミュニケーションズ 代表取締役 雨宮和弘