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麺食い

投稿日時:2008/01/18(金) 09:14rss

うちは一家そろって面食いではなく、麺食い。
何しろ麺類が大好き。
台所のストックにも常にかなりのボリュームで和洋中の様々な
麺類があふれている。
そこに特別グルメなこだわりはないのだが、私たち親よりも、子
供たちのほうが「質」に対する舌は敏感なのに驚く。
どんなものを出しても文句は言わないが(言わせないが)、茹
で方がうまくいったときの食べっぷりはギャル○根か、と言いた
くなる。
今日は趣旨を変えて年末年始や昨年の出張で訪れたおいし
った麺の店、家族でお気に入りの店などを紹介したい。
博多めんちゃんこ亭(福岡)
http://www.menchanko.co.jp/

ちゃんこ鍋に、煮崩れない麺をいれたもの。ちゃんこ料理の仕
上げにうどんを入れる、というのはあると思うが、はじめから中
華系の麺入れて出す、というのはありそうでなかったコンセプト。
しかも野菜たっぷりで温まる。
福岡地区以外はホノルルのみで、東京には来ない、というあた
りにこだわりを感じる。

峰松本家(福岡)
http://mineya.co.jp/minematsuhonke.html

名物 「どんめん」はうどん麺をちゃんぽん風にあしらったもの。
こちらも大きな器に野菜たっぷりボリュームたっぷりだが、意
外とぺろりと食べられてしまうあっさり味。
野菜が多いとどうしても甘みや薄めの味付けになってしまうが、
年のせいかそれがちょうどいいのだ。
関西以西の細めのもやしを使っているのも、うどんと相性が良い。
ランチにぴったりだ。

上記2件は福岡=博多ラーメン・長浜ラーメン、という常識を覆
す。(もちろんそれらもおいしいけれど)

三幸苑(横浜)
http://www.ternet.jp/sankouen/

地元横浜は野毛と港南台に店を持つ三幸苑。
タンメンが有名だが、横浜で中華といえば「サンマーメン」。
しいたけ出汁のしょうゆあんかけモヤシそばといえばわかりや
すい。昭和そのままの店のレトロな風情も良い。
うちの甥っ子は「タンギョーショーライス(タンメンとギョーザと小
ライス)」をオーダーする。スタンダードだそうだ。(笑)

「げた屋」(川崎)
http://www009.upp.so-net.ne.jp/GUETAYA/

この週末に行って感動した京風うどんやさん。
場所は東名川崎インターを出て北部市場の先。
駐車場はたっぷりある、というか車でないといけないのが難。

京風なので「天ぷら」と呼ばれるものはさくさくの衣で揚がった
モノではなく、ねりもの(おでんにちかい)で、これがまたおい
しい。揚げ物のトッピングだけでなく、お稲荷さんなどのサイド
ディッシュもおいしい。

まい泉(青山)
http://members.aol.com/maisenpr/

え?まい泉って、とんかつでしょう?はい、その通り。
しかしこのお店、とんかつだけ食べて帰るのはもったいない。
実は煮物、おつくり、焼き物など、和食ならひととおりそろえて
いるのでコースでも食べられる。しかもすべて丁寧でおいしい。
しかも意外(失礼)だが、お蕎麦がおいしいことは通の間では
有名な話。
蕎麦付きのセット料理もあるし、追加で単品で頼むことも可能。
コースは外国のゲストにはとても喜ばれる。

おとりよせ:
玉谷製麺
http://www.tamayaseimen.co.jp/

我が家では常にここの「蕎麦つぉろ」と「月山うどん」は切らさない。
「黒米うどん」も独特の風味と弾力が楽しめる。
どんどん食べられる。そして、どんどんなくなる。
ご進物にも、とても喜ばれる。 (暗に期待しているわけではない)

最後に:
なぜ年に数回、無性にカップめん(特に夜更けのシーフードヌ
ードル)が食べたくなるのだろう?常備はしていないがコンビニ
まで走ることがある。

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1999年2月創業。 ビジネスにおけるインターネット活用経験は日本のインターネットの発展の変遷とほぼ同期しており、豊富な経験を有する。 主宰者は企業広報から自己啓発でWEBマスターになった経験から、今後オンラインを中心とした企業コミュニケーションが重要になるとの思いで独立、創業した。...

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個人プロフィール

美術大学デザイン科を卒業後、12年間工業デザイナーを勤める。当時勤めていた外資系メーカーで本社出張を重ねるうち、本社の親組織で行っている「コーポレートコミュニケーション」の役割と重要性に魅了され、セルフリストラして広報部に社内転職。自ら部門を超越した「コーポレートコミュニケーション」を実践する...

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