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2011年03月14日(月)更新

3月16日「IABCジャ パンチャプター説明会」中止順延のお知らせ

いつもIABCジャパンチャプターへのご興味、ご支援ありがとうございます。
先週3月11日(金)、東北地方太平洋沖地震が発生いたしましたが、みなさま、ご家族、ご友人の方々におかれましてはご無事でしたでしょうか。

この地震によって亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
また、被災された方々やそのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げ、現地の1日も早い復旧をお祈り申し上げます。

さて、このたび皆様より多数お申し込みいただいておりました3月16日の「IABCジャパンチャプター説明会」ですが、地震後の諸般の社会状況、交通状況を鑑み、順延させていただくことにいたしました。
改めて開催させていただく所存ではありますが、まだ予断を許さない状況ですので、追ってご連絡差し上げます。

なお、個別のご相談、ご対応は引き続き受けさせていただくつもりでございます。
メール、電話、ご訪問など、お気軽にお問い合わせください。

それでは、改めて地震災害からの一日も早い復旧を祈念しております。
皆様におかれましてもお気をつけてお過ごしください。

今後とも宜しくお願いいたします。

IABCジャパンチャプター
代表 雨宮 和弘

2011年03月06日(日)更新

セミナーのお知らせ

やはり春になるとセミナーのオファーが増えてきます。

直近では3月8日、社団法人日本経営協会にて「Web広報戦略コース」として一日セミナーを実施します。

私の場合、やはり企業や団体の広報の方や経営企画、次いで宣伝マーケティング二関わる方が聴講してくださる事が多く、テーマもやはり「企業広報/コミュニケーションとインターネットの活用」に関わる事が大半です。

しかし上記の日本経営協会さんでも内容を3パターン(戦略、ホームページ活用、リニューアル見直し)変えて持っていますし、宣伝会議さんや共同PRさんで実施する場合もそれぞれの目的に合わせてソ-シャルメディアの話を中心にしたり、危機管理を増やしたりと、内容を細かく調整しています。

続くセミナーは以下の通りです。
◇03月23日 日本PR協会マネジメントコース「ネットPRマネジメント」講座

◇04月19日 日本PR協会「新人のための広報講座」

◇04月23日 宣伝会議「ウェブケーススタディ」
詳細はまだ公表されていませんが、土曜日、午前午後の3時間です。

◇05月20日 共同PR「ソーシャルメディアセミナー」
昨年に続き、「企業広報とソーシャルメディアの関わり」に特化したセミナーです。
昨今、ソーシャルメディア関連のセミナーやイベントは数多く開催されていますが、多くはマーケティングコミュニケーション関連の無いようですので、企業広報(コーポレートコミュニケーション)関連に特化した内容はまだ少ないと思います。
詳細については共同PRさんないしは私宛にお問い合わせ下さい。

◇06月08日 日本経営協会(関西)インターネット広報実践コース
一方的な座学に終始せず、参加企業の皆さんのウェブサイトのクリニック(講評)も実施し、直接課題や疑問、悩みなどにお応えする事が出来ます。

       ◇        ◇        ◇

先日(2月24日)の宣伝会議(インターネット広報講座)は冒頭に参加者の皆さん同士の交流を促しましたが、思いのほか盛り上がりました。私の現役時代(企業でウェブマスター)は同じ悩みを共有する仲間(社外のウェブマスター)が少なく、自分で電話してよく直接話を聞きにいき、大変ためになった事を覚えています。やはり日々進化しているコミュニケーションの世界ですし、業態により様々な課題、制約もあるので、同じ立場の仲間との交流は得られるヒントも多き事だと思います。先週は打ち上げにも誘っていただきましたが、あいにく業務と重なりご一緒できませんでした。
(またお誘い下さいね!)

実は今週以降、企業向けのセミナーも何本か続いています。
企業で実施する場合は、私自身が本社あるいは持ち株会社のウェブ戦略やコミュニケーション戦略などのサポートを行っていて事業会社や販社の担当者を集めて実施、あるいは広報担当者の方の要請で社内の違う職能の方や経営陣を集めて実施する事が多いです。やはり情報共有の下地を作る事なしには企業のコミュニケーション戦略が根付きづらい状況があるのかもしれません。
内容やアプローチなど、ご興味があればお問い合わせ下さい。

2011年02月21日(月)更新

駐日ベルギー王国大使館訪問

日本PR協会主催の異文化勉強会にて、駐日ベルギー王国大使館を訪問してきました。

ここのところ出張やセミナーが多いため、資格試験以外ではい余り参加出来なかった日本PR協会のイベントでしたが、国際委員会のこのイベントはなかなかチャンスだったため告知とともに申し込みしてしまいました。

駐日ベルギー大使代行のご挨拶のあと、外国投資振興部の日本代表の方とベルギー観光局の事務局長の方、2名のベルギー人の方のプレゼンテーションがありました。
お二人ともプレゼンテーションが洒脱でとても楽しめました。それぞれ日本にはそんな長くない、とおっしゃりながら日本語がとても上手で、あたらめて外交の各都市手のコミュニケーション能力の高さに感心しました。

外国投資振興部の女性、クレールさんはベルギーという国の独自性や産業の強みをわかりやすく紹介し日本とのかかわりや今後の可能性について熱心に語ってくださいました。

観光局のダミアンさんは、ベルギー敢行の新しい魅力をエコとスローライフの中から見い出して行きたいと新しい提案をされていました。どうしても日本からヨーロッパ旅行に行かれる方は複数の国を訪問することが多いだけに、「一箇所20分、1日に5箇所観光してチョコレート買って帰る」的なあわただしいスケジュールをとられる方が多いそうで、「もったいない。靴を脱いで川辺に寝転んで流れる雲を見るような、そんな過ごし方からもいっぱい発見がある」とおっしゃっていました。
「ぜひ違う魅力を知ってもらいたい」という力のこもったプレゼンテーションでした。

私自身は、数年前にフランスのクライアント企業がパリではなく北部のリールにあったため、出張の帰りがけに一日ブリュッセルを訪問しました。ただ、私には「アトミウム」という1958年の万国博覧会で建造された鉄の原子モデルをモチーフにした奇異な建築物を見てみたいと言う目的があり、ほぼそれに費やしました。

想像以上にダイナミックで「ありえない」建物は50年以上も前に建築されたにもかかわらず、120メートルのエレベーターや、エスカレーターを持っていて、見上げて唖然としてしまいました。
その構造が「コネクション」や「コミュニケーション」の可能性を示唆すると感じ、現在は自分の会社のメインビジュアルや年賀状に使っています。
http://www.crossmedia.co.jp/

話を戻すとプレゼンテーションの後はレセプションパーティーがあり、さまざまなベルギービールやオシャレなフィンガーフードが用意されていました。もちろんデザートはベルギーチョコレート。
使ったビアグラスもお土産にくださり、とても楽しいひと時でした。

場所柄、気軽に写真を撮影できなかったため、レセプションの時だけ記録させていただきました。

belgium1

belgium2

ベルギー大使館はまだ改築されて1年と言うこともあり、とてもオープンで明るく、デザインの垢抜けた建物でした。ファサードからベルギーのデザイン、アートがとりまき、美術館のようでした。

なかなか訪れる機会は少ない場所だけに貴重な体験をさせていただきました。

またヨーロッパに行く機会があれば、ベルギー、ブリュッセルはぜひ再訪してみたい国、都市です。

2011年02月08日(火)更新

企業は何のために「コミュニケーション能力」を問うのか?

昨日、イベント当日の2月7日の日本経済新聞「領空侵犯」コラムには、工業デザイナーの奥山清行さんのインタビューが掲載されていました。


kenokuyama

「経済が拡大傾向にあった時代の終身雇用や教育、福利厚生はいまは通用しない」
「会社に頼りきっている社員を抱えている会社はもはや生き残れない」
「変化した世の中を自覚し、どのように会社に貢献(利益を提供)できるか、各自が自己分析し、言語化して他人に説明できる能力が必須となる」
「限界を破り、新しい発想、新しい価値を生み出すためには働く意識も含めて変化対応が必要」

日本を元気にしたいという、熱い思いからの辛言かもしれませんが、やはり一度外にでて世界で揉まれ、改めて日本の現状を客観視出来る人の意見は共通点が少なくありません。

IABCへのお誘いは、決して海外信奉や先進事例を知る場の提供だけではもありません。
奥山さんのように日本の企業を元気にするための客観的な気づきと行動を示唆するものであり、かつ、元気な日本企業の活動を改めて世界に伝え、そして環境の違うさまざまな国の仲間からまた多くのアイディアを得る場としたいためです。
少しずつですが、同じ思いを持つ仲間が集まりつつあります。ご興味のある方はぜひご連絡ください。

http://www.iabc.jp/

=================================================
企業Web担当者、コミュニケーション組織のアドバイザー。
「伝わるコミュニケーション」は社内外の人と人との間(関係性)
に存在します。
モノ(Web)→コト(ストーリー)→人(関係構築)の輪を作ります。
短期やセミナートレーニングからの導入も可能です
詳しくは↓お気軽にお問い合わせください。
=================================================
クロスメディア・コミュニケーションズ株式会社
代表取締役 雨宮 和弘
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷4-3-6B1
Tel: 03-6418-0336 Fax: 03-6418-0337
URL: http://www.crossmedia.co.jp/
Blog: http://crossmedia.keikai.topblog.jp/
日本PR協会、日本広報学会、IABC正会員
IABCジャパンチャプター代表( http://www.iabc.jp/)
=================================================

2011年02月08日(火)更新

2月7日イベント多数ご参加ありがとうございました

昨日はお忙しい中、多数ご参加ありがとうございました。

「いま求められているコミュニケーション人材と組織」~「IABCの紹介」~「ジャパンチャプターの活動」~「6月のワールドカンファレンスの紹介」と盛りだくさんでした。

昨年の暮れに正式に立ち上げてから日が浅く、まだ登録20名程度の小さい組織であること、本体のもつ巨大なネットワークや情報資産を活かすには本体イベント参加経験を持つメンバーが少ないこと、日本企業の中でビジネス(プロフィットセンター)意識を持って仕事をしているプロのコミュニケーターが顕在化していない(少ないことはないと思うのです)こともあり、まだまだ日本での具体的な活動が十分報告できない歯がゆさがありますが、「何かを変えて行きたい」と感じてくださる方の琴線に触れ、そういう方との出会いが少しずつ増えて行けば良いなと思っています。
とはいえ、準備の早いIABCの本体は、もう6月のカンファレンスのスピーカーやスケジュールを公開しています。
http://www.iabc.com/wc/

少しずつジャパンチャプターの活動を進めながら、同時に6月のワールドカンファレンス参加に向けた準備も始めなければなりません。

今回は告知から実施までの時間が短く、タイミングが合わず参加できないというお返事を多数いただきました。3月中旬にも同様の説明会をもう一度開催する予定です。詳細決まり次第、またご連絡差し上げます。
「IABCジャパンチャプターへの参加」や「ワールドカンファレンスへの参加」にご興味のある方はお気軽にメールなどでご連絡ください。個別にご対応いたします。
20110207b

20110207a

2011年01月28日(金)更新

2月16日(水)開催「プロが教える『つたえる』技術-1校正とルール作り」セミナー

IABCのジャパンチャプターの立ち上げにも尽力いただいているアマプロ株式会社、代表取締役の林正愛(りんじょんえ)さんからお知らせが届きましたのでお伝えいたします。

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◇◆2月16日(水)開催「プロが教える『つたえる』技術-1校正とルール作り」セミナー
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2月16日(水)開催のセミナー・ワークショップの詳細が決まりました。
「プロが教える『つたえる』技術-1校正とルール作り」というテーマで行います。

プロフェッショナルな文書とそうでない文書を分けるのは、とても小さなこと。
それは、、、
「間違いがないこと」

そのためには、「校正」がとても重要になります。今回のセミナー・ワークショップでは、校正と文章表記のルール作りに焦点を当てて、様々な事例を紹介しながら、見逃してはいけないポイントについてわかりやすく解説いたします。また、ご参加の皆様に校正に取り組んでいただき、プロフェッショナルな文書を作る演習をしていきます。

詳細は以下のとおりです。

日時:2011年2月16日(水)16:00~18:00
会場:青山ベルコモンズ11階会議室
   東京都港区北青山2-14-6 (銀座線外苑前駅より徒歩1分)
対象:企業の広報やマーケティング、経営企画など、社外・社内を含めた企業
  コミュニケーションに関わる人、実務で文章作成や文章チェックの機会の多い方
参加費:3,000円(税込)*当日現金にてお持ちください。領収書を発行いたします。
申込締切:2月10日(木)

<講師のご紹介>
福田恭子(ふくだきょうこ)
日本経済新聞社、筑摩書房にて書籍の編集に携わり、『ウェブ進化論』『サッチャー回顧録』などのヒット作を手がけ、現在は株式会社アテナ・ブレインズ代表取締役を務める。

三田真美(みたまみ)
日経BP社にて書籍の編集に携わり、『カリスマ体育教師の常勝教育』や『チェンジメーカー』などのヒット作を手がけ、現在はフリーで活動中。

林正愛(りんじょんえ)
英国系航空会社に勤めた後、中央経済社、日本経済新聞社にて書籍の編集に携わり、現在はアマプロ株式会社代表取締役を務める。

<内容>
16:00~16:40 「校正がなぜ大切か、ルール作りの必要性、校正の基本」(講師による講義)
16:40~17:20 校正演習および解説(ワークショップ)
17:20~18:00 質疑応答、ディスカッション(校正および、「つたえる技術」全般に関して)

詳しくは以下をご覧ください
↓ ↓ ↓
http://amapro.jp/cms/news/110216.pdf

関心がある方は気軽にご連絡ください。

≪アマプロ株式会社≫
〒106-0032 東京都港区六本木1-9-35-1502
Tel: 03-3822-0250
Fax: 03-3584-1955
Email: info@amapro.jp
Web: http://amapro.jp/

2011年01月23日(日)更新

【お知らせ】2月7日IABCジャパンチャプター活動説明会(参加無料)

IABCジャパンチャプター事務局よりのお知らせです。

http://www.iabc.jp/

年初より新聞で「グローバル人材」の必要性を説く話題を見ない日は有りません。
しかしどうやってそういう人材を育成していくか、各企業とも頭を痛めているよ
うです。
IABCジャパンチャプターを始めてから耳にするのは「社内(上司)にロールモデ
ルがないから自分で行動するしかない」という若い世代の覚悟とも取れる発言で
す。もちろん経営者(上司)も新しい形を模索しています。たとえば「サーバン
ト・リーダーシップ(部下を支えるために存在するリーダー」もそのひとつの形
かもしれません。
年が開け、ワールドコンファレンスの参加登録やジャパンチャプター内での動き
も活発化してきました。ぜひご参加ください!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼△▼△▼
┃ 2月7日ジャパンチャプター活動説明会(参加無料)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………‥‥‥‥・・・
「IABCはどんな団体?」「ジャパンチャプターはどんな活動をしていくの?」
「ワールドカンファレンスの参加方法や様子を知りたい」「入会を検討していま
すがメリットは?」「具体的な登録方法を教えて欲しい」など、皆様の疑問にジ
ャパンチャプターのメンバーがお応えいたします。
────────────────────────────────
○日時:   2011年02月07日(月)18:20~20:40(18:10受付開始)
○場所:   T's 渋谷フラッグ ROOM 7C
http://www.tsrental.jp/location/shibuya/map.html
○会費:   無料
○募集人員: 先着40名
○参加条件: 経営、経経営企画、人事、広報・IR、CSRなどの
       コーポレート・スタッフ及び企業コミュニケーション
       担当者など
○説明会概要:
       1.日本での活動内容とメンバーの紹介
         - 組織の概要と活動内容
         - メンバーのプロフィールとIABCにかける思い
         - 参加方法
       2.ワールドコンファレンス2011(サンディエゴ)紹介
         - ワールドコンファレンスの内容
         - 申し込み方法と社内稟議に向けたサポート
       3.質疑応答

* 21時より近隣レストランにて簡単な懇親会を予定しております。
  実費参加となりますが、ぜひこちらもご参加ください。

○セミナーお申し込み:以下を記入の上、下記メールアドレスにご返信ください。
  □ 社名:
  □ 部署・担当名:
  □ 名前:
  □ メール:
  □ 質問事項:
  □ 懇親会:参加の有無
  ◇ 返信メールはこちら

折り返し参加証を発行いたします。

2010年12月21日(火)更新

サントリーミュージアム天保山

最近、セミナーだけでなく、地方のお客様からお仕事の契約をいただくことが増えました。

時間があれば地元のお店を覗いたり、神社仏閣をお参りしたりしていますが、美術館めぐりも欠かせません。

大阪のサントリーミュージアム天保山は安藤忠雄さんの建築で、海側に大きく開かれた窓はその景色だけですでにアートになっています。
2年前に初めて行く機会がありましたが、そのときはブラウンのディーターラムス展でした。
http://crossmedia.keikai.topblog.jp/blog/103/10011938.html

また今年は大阪のお客様に恵まれたので行かなくちゃ、と思っていたら、何と今年いっぱいで休館になってしまうとの事。しかも最後の展覧会は今まで集めてきたポスターコレクションのお蔵だし。
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/about/index.html

http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/
ということで先日、2時間程度のわずかな時間でしたが、もう一度見てくることが出来ました。
古いポスターはシルクスクリーンやリトグラフもありますが、インクの宿命でもある色あせや退色がない、本当にコンディションの良い物をたくさん見ることが出来ました。

ミロやカンディンスキーなど「画家」として有名な作家も初期にはずいぶん仕事でポスターなどに関わっていた事もよく理解できましたし、画集やポストカードで見慣れている作品も実際の色味が違うこともわかります。一番驚いたのがミュッシャの作品がすごく大きいことでした。しかし大きくても細部がとても緻密でした。
対照的にバウハウスのポスターはシンプルでいて絶妙なバランス。これならオフィスに飾りたいなあ、と思うのですがリプロのポスターは紙の色(質感)が違うのです。

tenpozan1

休館の理由は色々あるのでしょうがとても残念です。
ミュージアムショップでは過去の展覧会の図録が安く売られていたので数冊買い込んで帰路につきました。

tenpozan2
最後のポスターを作成された柳原良平さんのオリジナルも飾られていました。

最終展示は今週いっぱい、26日までです。

2010年10月12日(火)更新

世田谷美術館「青のあいだ展」 佐々木宏子

連休は子供のサッカー大会があったのですが雨の影響で順延となり、チケットを持っていながらなかなか行けなかった「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール展」に閉会前日ぎりぎりに見に行くことが出来ました。

ゴッホ、ピカソ、ドガ、など、有名どころの絵、しかも日本初出のものばかりで、見ごたえがありました。
私自身はシスレーを見ると、大正~昭和時代前期の版画家、小泉癸巳男さん(東京百景)などは、このシスレーの色彩感覚にとても近い(影響を受けている?)にではないか?と感じました。

個人的にはニューヨーク近代美術館でしか見たことのない大好きなジョルジョ・モランディが見られたのもラッキーでした。

また2階の常設展では「小堀四郎と鴎外の娘 ひと筋の道」をやっていますが、これがヴィンタートゥールに負けないぐらい充実しています。
特に初期の作品は戦前の画家、たとえば初期の熊谷守一などもそうですが、まるで古いカメラと古いレンズで撮影した写真のように周辺部の光が弱く暗くなっているような絵が多いのが特徴的でした。テレビやパソコンの画面など光の色を見すぎている現代人にはとても味わい深い絵画だと思います。

さて、これだけ盛りだくさんで満足して帰ろうとしたときにふと立ち寄ったのが1階の区民ギャラリーで催されていた佐々木宏子さんの「青のあいだ」展でした。

3メートル四方はある大きなキャンバスに鮮やかな、それでいてゆっくりとした時間の流れを感じさせる絵柄が描かれています。これらは筆を使わず、油絵の具を溶き流し、キャンバスを傾けて描いているものなのだそうです。


hirokosasaki
シンプルですが、とても説得力のある空間を作っていたのが印象的でした。
聞けば巡回展の最終日だと言うことでこれもラッキーでした。

2010年10月09日(土)更新

広報の学校「企業広報とソーシャルメディア」講座のご案内

例年、「WebオンラインPR基礎講座」や「WebオンラインPR専科」でおせわになっている共同PRさんで、かねてよりぜひ開催したいとご要請いただいていた講座が始めて開催されます。

この「企業広報とソーシャルメディア」講座はコーポレート(企業)コミュニケーションにおけるソーシャルメディアの活用に踏み込んだ当社初のセミナーです。

広告宣伝やマーケティング、もしくは商品プロモーションの意味でのPR担当者によるソーシャルメディア活用の事例はすでに挙がっていますが、コーポレートコミュニケーションサイドではまだまだ手をこまねいている企業が多いのが実情のようです。

先のリコール問題で北米トヨタが苦労したポイントも、高まるソーシャルメディア上の世論に対応するのが遅れた、とも言われているように危機管理の側面からも何らかの指針、あるいは日頃からの対応姿勢を示す必要がある時代になってきました。
この講座は前提となるネットメディア(オンラインコミュニケーション)の特性理解から始まり、ソーシャルメディアの影響力、活用事例などを紹介し、その運営管理方法にまで触れる包括的な講座となります。

詳細、お申し込みは以下の御案内をダウンロードの上、お申し込みください。

http://www.kouhou.jp/pdf/101008_01.pdf

【実施概要】

《11月10日(水)》共同PR㈱スクール事業部(広報の学校)

企業がオンランメディア(インターネット)を活用するようになってすでに10余年が経ちます。当初は企業やマスメディアとその情報を受け取る社会や一般の市民との関係は大きく変わるものではありませんでした。ブログ、ソーシャルネットワーク、ソーシャルニュース、ツイッターなど、2004年ごろから現れたソーシャルメディアは、社会や一般市民側が情報を連携し共有する力を持ち、マスメディアにとっても企業にとっても、その影響力が無視できないものになってきました。
本セミナーは企業広報としてウェブ管理を実践した経験を活かし企業コミュニケーション担当者の指導にあたっている現役の講師が担当します。 技術や制作サイド、メディアサイドの視点からではなく、企業広報とコミュニケーションの立場からソーシャルメディアの実態とその活用方法までを包括的に紹介する初めての専門コースです。事例や実例を多数織り交ぜながらわかりやすく解説します。

1. インターネットの普及と企業コミュニケーション活動の変化
  ・オンラインメディア発展の経緯と現状
  ・オンラインメディアによる企業コミュニケーションの変化
  ・対応力を問われる企業広報


2. ソーシャルメディアとは
  ・ソーシャルメディアの発展とその正体
  ・ソーシャルメディアの影響力

3. 企業のソーシャルメディア活用事例
  ・マーケティング
  ・ニュースリリースとメディアリレーション
  ・CSR
  ・人事、採用
  ・社内コミュニケーション
  ・危機管理広報

4. ソーシャルメディア活用のポイント
  ・社内の体制作り
  ・ソーシャルメディアポリシーとトレーニング
  ・効果測定
  ・担当者としての習熟方法
  ・実例から見る戦略立案(ワークショップ)


『企業広報とソーシャルメディア』実施概要
■対象者:
企業ウェブサイト管理者(責任者・担当者)
企業コミュニケーションに携わる広報責任者・担当者
キャリアプランにウェブ管理を考えている方

■本講座の特色
1.実践的な知識・スキルの習得
2.実例を用いたケーススタディー
3.受講者参加型の研修
4.すぐに現場で応用可能

■日 時: 2010 年11月10日(水)(AM10:00~PM5:30)
■講座概要: 1 日間(詳細はカリキュラムを参照ください)
■講 師: 雨宮 和弘
クロスメディア・コミュニケーションズ株式会社代表取締役
■会 場: 『広報の学校』教室(共同PR株式会社 研修室)
東京都中央区銀座7-2-22 DOWA ビル4F
■定 員: 35名
■受講料: 3万円(消費税、昼食、レジメ・資料代含む)
■申し込み: 受講申込書に記入の上、FAX 下さい。
■FAX 送付先:03-3571-5382
『企業広報とソーシャルメディア』係
■締切り:
11月8日(火)
申し込み順、定員になり次第締切りとさせていただきます。

■受講料支払い: 下記の口座にお振込み下さい。
三菱東京UFJ銀行 銀座通支店
共同ピーアール株式会社
普通口座 0656224
※請求書が必要の節は申込書にご記入下さい。
※受講料の払い戻しは応じかねますのでご了承ください。
※申し込みされた方が都合で参加できない際の代理出席は可能です。
※参加者が少数の場合、実施しないこともございます。(受講料は返金いたします)
※キャンセルは必ず事前にご連絡ください。
〒104 東京都中央区銀座7-2-22 DOWA ビル
広報の学校(共同PR株式会社) 浅沼、篠崎
TEL.03-3571-5175
FAX.03-3571-5382

講師=雨宮 和弘 クロスメディア・コミュニケーションズ㈱ 代表取締役
1983 年、東京造形大学デザイン学科卒業。日本テキサス・インスツル
メンツ、インテルジャパンにて企業広報、ウェブマネージャー。1997 年
独立し雨宮和弘事務所設立。1998 年クロスメディア・コミュニケーション
ズ株式会社設立し現在に至る。
オンラインメディア活用の経験は古く、数多くの実践経験を持ちコーポレ
ート・コミュニケーションのプロとして企業のオンラインメディア活用を
サポートする。日本PR協会、IABC(International Association of
business communicators)正会員。
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会社概要

1999年2月創業。 ビジネスにおけるインターネット活用経験は日本のインターネットの発展の変遷とほぼ同期しており、豊富な経験を有する。 主宰者は企業広報から自己啓発でWEBマスターになった経験から、今後オンラインを中心とした企業コミュニケーションが重要になるとの思いで独立、創業した。...

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個人プロフィール

美術大学デザイン科を卒業後、12年間工業デザイナーを勤める。当時勤めていた外資系メーカーで本社出張を重ねるうち、本社の親組織で行っている「コーポレートコミュニケーション」の役割と重要性に魅了され、セルフリストラして広報部に社内転職。自ら部門を超越した「コーポレートコミュニケーション」を実践する...

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