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ネットを捨てよ(たまには)、町に出よう

投稿日時:2011/03/09(水) 12:24rss

情報収集や人との交流もネット無しには成り立たない時代、といえるかもしれません。

しかしそんな現状に「このままで良いのか?」と警鐘をならすような意見も出てきました。(世の常かもしれませんが)

ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること [単行本]
ニコラス・G・カー (著), 篠儀直子 (翻訳)


また、今週発売のニューズウィーク2011年3月16日号(3/ 9発売)は「思考力を奪うSNS時代」というものです。
「便利」「楽しい」だけにかまけず、自分の価値観や時間の使い方を考えた方が良いかもしれません。
PRRリーダーをやめた件は以前にも書きました
ノイズ、言い替えると質の高い、知的興味を喚起する雑情報が入りにくくなると感じたためです。

セミナーや直接仕事のご相談でいただく課題もソーシャルメディアに関することが増えてきましたが、実際には「どう使えば良いのか?」と言う可能性を問う前に、純粋に自社が誰とどのような関係構築をする必要なのかをもう一度見直す必要があると思います。

たとえばネットに公表されているソーシャルメディアガイドラインなどを見てもIBMさんなどは「ネット以前のコミュニケーションの問題や企業倫理の問題」から考えています。

このような基礎の上にソーシャルメディアやネット活用を論じるのであれば「とりあえず使ってみて失敗したらそれまで」というような危ない橋を渡らずに済むことでしょう。

ましてやネットの技術は3年程度のスパンで常に大幅な進歩を続けています。もう誰もセカンドライフやWeb2.0と言う言葉ですら使わなくなっているのですから。

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美術大学デザイン科を卒業後、12年間工業デザイナーを勤める。当時勤めていた外資系メーカーで本社出張を重ねるうち、本社の親組織で行っている「コーポレートコミュニケーション」の役割と重要性に魅了され、セルフリストラして広報部に社内転職。自ら部門を超越した「コーポレートコミュニケーション」を実践する...

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