2010年03月15日(月)更新
好きな仕事をしている人の眼は輝いている
週末までつぶして稽古に励む娘を持つと、家族で出かける機会が
だんだんと少なくなりますね。
受験も同じかもしれません。
この週末はたまたま1日レッスンがないということで、お気に入りの
文房具を探したいという娘と連れ立って久しぶりに街歩きをしてきま
した。
渋谷のハンズやロフト、109(ひとりでは入れません)の雑貨屋さん
などを覗いて下北沢へ。
2010年03月03日(水)更新
Alex Lim Thye Aun, Creative Director
世界的な大手広告代理店、レオバーネットのシンガポール支社の
クリエイティブディレクター、Alex Lim Thye Aunさんのポートフォリオ。
シンプルで強いメッセージ。
そしてアイディアがとっても新鮮です。

紹介した「The Annual City Exhibition 2008」や「Singapore
Architects Directory 2008」のポスターなど、アイディアだけでなく
労力がかかっていて簡単にまねが出来ないパワーがあります。
http://thyeaunlim.blogspot.com/
2010年03月02日(火)更新
おくやみ 皆川正(まさ)先生
日本の工業デザイン創成期の重鎮の一人で、約30年前、東京造形大学で
おせわになった当時主任教授であられた皆川正先生が2月20日にお亡くな
りになりました。
わたし自身は当時ロクに勉強もせず、先生にお世話になったなどと、えらそう
に言える身分ではありません。
正直、卒業後にまともに仕事が出来るようになるのに時間が掛かりましたし、
その頃は「もう少しまじめに勉強しておけばよかった」と後悔したものです。
ただ、勉強せずとも先生の思い出というのは印象深く心に残っています。
先生にお返しできるものはありませんが私なりに3つのエピソードをご紹介
します。
2010年02月17日(水)更新
大阪に行ってきました。
昨日は日本経営協会関西支部主催の全日セミナーで
「企業ホームページ活用見直し講座」というタイトルで
お話をしてきました。
日本経営協会さんにはお世話になって丸2年、だいたい
年2~3 回ペースで開催していたのですが、昨年は市況
の悪化で集客が滞り、一度 キャンセルになっていたので
約半年ぶりでした。
参加者数はそんなに多くはありませんでしたが、皆さん
切実な課題を抱え質問も積極的にいただけたので、とても
やりがいを感じました。
2010年02月03日(水)更新
世界各国の「新聞・雑誌」や「テレビ」への信頼度をグラフ化してみる
面白い記事を拾いました。
「主要国における新聞・雑誌やテレビ(要はマスコミ)に対する信頼度」
についてグラフ化したものですが、「新聞や雑誌」、「テレビ」などのマ
スコミに対する信頼度は日本がずば抜けて高いのです。
しかしこれをして「日本人はいまだおめでたい」と片付けるのは尚早の
ような気がします。
なにしろソーシャルメディアの発展はこのあと急激に起きているのです
から。
2010年01月22日(金)更新
ググレカス
仕事柄、検索エンジンを使わない日はありません。
最近はiPhoneを持ち歩いているので、いつでもどこでも気がつけば
すぐ「検索」で確かめます。
ウェブはある意味集合知ですから検索結果をいくつか見比べてみ
れば事の真偽や意見の方向性なども見えてきます。
しかし大事なことはそれらを鵜呑みにせず、「自分の判断」を持つこ
とです。
ましては最近では検索のみならずツイッターなどでは知人や友人、
気になる人の意見や考えがどんどん流れてきますから黙っていても
「ほう」とか「へー」を連発してしまいますよね。対それに流されないよ
うにしないとノイズメーカーと呼ばれてしまいます。
2010年01月21日(木)更新
NEC 社長と部長直接対話
本日の日経産業新聞に目立たないけど面白い記事が出ていました。
NECの矢野社長が、NEC本体の部長職にある方の約7割と一部のグ
ループ企業の部長職の方の一部、あわせて約1500人の方と直接
対話を行う、という内容です。
1回に150人ずつ、仕事や会社に関する質疑に答えながら現場の
リーダーである部長たちと問題意識の共有を行い、社内の活性化に
つなげる、というものです。
情報通信の最先端企業でもあるNECさんでさえ、今この時代にこの
ようにアナログな取り組みを行うというのは非常に印象的です。
(もちろん賞賛の意味で、です)
2010年01月14日(木)更新
「東京見物」和田誠(著)
友人が「最近、面白いマンガがある」と勧めてくれたので昼休みに青山ブック
センターに行って来ました。
しかしそこで発見したのは「マンガが読めない」自分でした。
あれだけ好きだった諸星大二郎のマンガも、Kちゃんに借りたけど先日読みき
れなかった。
脳の老化というなら、なぜ急にアイアンメイデンを聴けるようになったんだろう。
どちらかというと「眼の機能」の問題かもしれません。
結局トン子ちゃんは買えませんでした。。。(涙)
しかしふと目線を上に上げてみると、壁にはなにやら精緻なイラストの展示が。
それが稀代のイラストレーター、和田誠さんの「東京見物」の原画展だったの
です。
2010年01月12日(火)更新
「My Credo (マイクレド)」浜口 隆則、村尾 隆介 (著)
「クレド」は良く「信条」と訳されることが多いのですが、外資系の企業と
お付き合いが多い私にすぐ思い出されるのは、ジョンソン・エンド・ジョン
ソン社です。
J&Jでは、まさにそこで働く全ての人のコアバリューとして「わが信条(ク
レド)」というものを共有しています。
http://www.jnj.co.jp/group/community/credo/index.html
企業規模の大小に関わらず、最近は業績そのものよりも、経営者も含めて
働く人の意識によってわずかなほころびからあっという間に会社そのものの
存亡に関わる事件や事故につながることも少なくありません。
2010年01月11日(月)更新
カルレイネン・プロジェクト「不平の合唱団」
昨日は娘のバレエのレッスンの帰り、そのまま六本木ヒルズに向かい
家族で森美術館の「医学と芸術展」を見てきました。
医学はもちろん命を救うためのものですが、その探求の中に生まれた
研究資料、写真、機材、道具、すべてが「芸術性」を帯びるまでに昇華
されている事が実感できる、特異で興味深い展覧会でした。
子供たちには少し刺激の強い展示もありましたが、ひゃーひゃー言いな
がらも割と飽きずに見ていたほうだと思います。
(今まで一番こらえしょうがなかったのは上野で行われた唐招提寺展で
ゆっくり東山魁夷の屏風絵を見たかったのですが15分でアウトでした)
実は今回の展示は出口の脇におおきなプロジェクションルームがあり、
別の企画展が行われていたのです。








