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会社から消え行くもの?

投稿日時:2008/05/08(木) 16:58rss

お世話になっている社労士さんからメールが来た。
オフィスのレイアウトチェンジをして応接セットを撤去するのでソフ
ァーとテーブルを必要な人に譲る、というのだ。
良いアイディアだと思うが引き取り手は果たしているだろうか?

ビジネスの打ち合わせは手帳かノートPCが前提のことが多いので、
たまに訪問先で応接に通されるととても話がしづらく感じる。
深く腰掛けてはプレゼンテーションもできない。
広報時代は女性のインタビュアー(記者)は膝元を気にしてかわいそ
うだった。

ロビーでお客様にお待ちいただく分にはソファーは良いのだろうけど
もはや会議や一般的なビジネスミーティング向きではないと思う。
慢性的に会議室が不足して受付脇のオープンスペースで業者が見積も
りを広げている会社を見たこともあるが、それなら使い勝手の悪い
応接をいくつかのミーティングルームに改造したほうが良いかもしれ
ない。

上司と部下、同僚との打ち合わせ、外部のお客様や業者との打ち合わ
せなど、どんな場所を選ぶかでその会社がコミュニケーションをひい
ては相手をどれほど大事に思っているかがわかる気がする。

イントラの整備も重要だが、前提としてまず面と向かって話がしやす
い環境づくりが重要だ。さもないとしんと静まり返って集中している
ようで全員チャットしていた、なんてことにもなりかねない(これは
数年前に自社で実際に経験した悪夢)。

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会社概要

1999年2月創業。 ビジネスにおけるインターネット活用経験は日本のインターネットの発展の変遷とほぼ同期しており、豊富な経験を有する。 主宰者は企業広報から自己啓発でWEBマスターになった経験から、今後オンラインを中心とした企業コミュニケーションが重要になるとの思いで独立、創業した。...

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個人プロフィール

美術大学デザイン科を卒業後、12年間工業デザイナーを勤める。当時勤めていた外資系メーカーで本社出張を重ねるうち、本社の親組織で行っている「コーポレートコミュニケーション」の役割と重要性に魅了され、セルフリストラして広報部に社内転職。自ら部門を超越した「コーポレートコミュニケーション」を実践する...

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