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2010年09月24日(金)更新

10月のセミナー(大阪)日本経営協会

9月は自社開催のIABC報告会など、身内のセミナーなどが続いていましたが、10月からまた、外部でお世話になっているセミナーが続きます。

10月の後半には2日連続で日本経営協会関西支部さんにお世話になります。

2009himeji
ワークショップ:グループ発表の様子
1本目は、10月26日開催。関西でも春、夏、定期的に開催されるようになってきた「企業ホームページ活用見直し講座」です。

企業業でホームページの立ち上げや運用にかかわり、独立後は一貫して企業のインターネット活用をサポートする雨宮が、企業担当者の視点で「効果アップ」、「コストダウン」のノウハウを、多くの事例を交え、わかりやすく紹介していきます。
広報、マーケティング、CSR、IR、採用、社内コミュニケーション、顧客サポートなど、社内外の企業コミュニケーションに関わる担当者、あるいはマネージャー、ウェブ活用を理解したい経営層にも最適です。

http://www.noma.or.jp/cgi-bin/perl/wgetSemi.pl?SEMINO=20013588&P=0

2本目は10月27日開催。「プレゼンテーション能力向上セミナー」です。

自分の思いをまとめ、「伝わる」プレゼンテーションを行なうにはどうすればいいのか。―このような悩みを持っておられる方に最適の講座です。
本講座は、パワーポイントの使い方やテクニックのセミナーではなく、多くのビジネスパーソンが抱える会議や営業でのプレゼンや発表の悩みや課題(なぜ伝わらないのか?)を考え、相手に理解される、ビジネスがうまくいくための「プレゼンテーション能力」を指導します。かつては中小企業大学関西校で歴年実施していた人気講座です。短時間で考えをまとめ、ロジカルに伝える術を実習で体得していただきます。プレゼンテーションのみならず、よく企画書をまとめる方や複数の業務を抱え多忙な方にもお勧めします。

http://www.noma.or.jp/cgi-bin/perl/wgetSemi.pl?SEMINO=20013580&P=0

ぜひ奮ってご参加ください。

2010年09月24日(金)更新

森アートミュージアム「ネイチャーセンス展」

30度以上が2ヶ月も続いたり、一気に10度下がる昨今の天候、一体どういうことでしょう。
本当に体調崩さないように気をつけましょうね。

秋のバケーションシーズン。例年であれば甲府にキャンプ、栗拾いや魚釣りに行くのですが、今年は子供の行事が優先でなかなか家族の休みがそろう日がありません。

昨日はやっとそんなタイミングが来たものの、天気がいまいち。そういう日は年間パスポートを持っている六本木の森美術館に行きます。

家人が世田谷美術館のボランティアをやっていることもあり、家族で美術館に行く機会はかなり多いのですが、友人には「小学生の子供づれで良くおとなしく見ているね」といわれます。
正直、これは生まれたときからベビーカーで連れまわした結果ともいえるのですが、数年前の唐招提寺展(鑑真和上像が人気でしたが、私は東山魁夷先生の門外不出の屏風絵が見たかった)のときは30分以上並んだのに入って10分で「もうだめ、気持ち悪い。出たい」の非難コールであえなく退散でした。
最近はやっと諦めがついたのか、彼らなりに楽しもうという姿勢が見えてきました。

さて、その「ネイチャーセンス展」ですが、作家数を絞ったこともあり、とてもダイナミックな展示でした。

なかでも栗林隆さんの「新作のためのドローイング」は空間に紙で出来た林が浮かんでいて、地面の下に当たる空間と、所々開いている穴から見る地上空間、そして少しはなれたところから見る俯瞰した空間が楽しめ、とても人気でした。
照明や霧(スモークマシン)による演出も効果的で、大好きなスウェーデンのロックバンド、アネクドテンの「A Time Of Day」のアルバムジャケットを彷彿とする世界観をかもし出しています(私見)

20100923b

anekdoten


また、六本木美術館の良いところは出口近くの企画展で今回もロックのプロモーションビデオをすべて木版画の版木で表現した作品があり、一瞬A-HAのプロモビデオを思い出しましたが、作りがよく、これにはとても感動しました。

20100923c

今回助かったのは併設で「地球最古の恐竜展」をやっていたことでした。こちらは子供も大満足。CG技術の進歩は理解を助ける力が大きいのはよくわかりますが、やはり骨格標本など、リアルな大きさがわかることが一番なのかもしれません。「自分が飲み込まれるとすると」というわかりやすい判断基準で見入っていました。

20100923a

しかし「こいつらは夜中になると動き回るんだぞ」という冗談はさすがに通用しませんでした。

帰りは大雨にあたりましたが、運転手以外、車の中で全員熟睡していたのでその苦労を知るものはいませんでした。

2010年09月16日(木)更新

IABC報告会セミナーご参加ありがとうございました

昨日は本当にたくさんの方にお集まりいただきました。
改めてお礼を申し上げます。
どうもありがとうございました!

20100915a

今回は3つのラッキーがありました。

一つ目は本当に会場いっぱいの参加者の顔ぶれです。

席のキャパシティは40名で、それでも昨年の倍読みだったのです。
でも、登録上お申し込みいただいた方は40名を越えていました。
残念ながら当日ご都合が悪くなって参加できない方が何名かいらっしゃり、結果的にはそれでちょうど良い感じでした。

また、何回か私の話を聞いてくれているリピーターの方よりも初めての方が多かったのも今年の特徴でした。
実際にジャパンチャプターをやるぞと宣言したこともあり、参画意識や興味の高い人が参加してくださったことが一番の原因だと思います。
二つ目は「すでに孤独ではなかった」ことです。

正直、事例の具体的な紹介や事前に寄せて頂いた数多くの、かなりディープご質問に全てお応えするには時間が短すぎたのですが、今回1(私)対参加者ではなく、同じくIABCを語る仲間が5人もいてくれたおかげでそれぞれの視点でそれぞれに応えてくれたのも昨年と大きく違うところです。

実はIABCの特徴の一つに「質疑の時間が長い」というのがあります。
だいたい1時間枠のセミナーや講演であればプレゼンテーションは40分程度で
終了します。自分のことだけ話して質問を受けずに帰るのは許されないことなのです。

私自身が行っている通常の「インターネット広報」などのセミナーでは2時間で10分 15分質疑の時間をとるようにしているのですがそれでも時間が余ることさえあります。
昨日はそういう意味でもチャレンジでした。第1部 第3部までの合計で30分強、質疑の時間を設けましたが、幸いなことにたくさんの質問や発言、提言をいただきました。

20100915b

3つ目のラッキーはたくさんの勇気をいただけたことでした。

私自身、過去15年に何度か協議会や任意団体の立ち上げに協力し、そのほとんどで「うまく行かなかった」経験をいっぱいしてきました。IABCのジャパンチャプターの立ち上げは、そういう意味でも、リセッション後の経済のスローな立ち上がりの状況を理解する上でも慎重に計画していました。すなわち5人から10人、10人から20人、というペースでここ数年のプランを「超現実的に」考えていたのです。
質疑やアンケート、懇親会で感じたことは同様の目的意識を持った方が周りにも、もっといる、ということでした。

しかも最後にコメントを寄せてくださった大先輩からは

「今日は企業コミュニケーターとして理論武装して自身の活動や成果を定量評価せよ、という話が多かったが、あなたの(日本法人立ち上げ)プランはあまりにも数字が低すぎるのではないのか?私の計算ではおおよそその100倍の数値になる」

という励ましと冷静な叱責まじりのお言葉をいただきました。

そういわれても現実的な私ですが(笑)来年にかけて背中を押してくれる「風」を感じるひとときでした。

20100915c

最後に、
ギリギリになっての設営のお手伝いのお願いにも快く時間を割いてサポートしてくれた仲間に感謝します。みなさん会社あるのに早く抜けて駆けつけてくださいました。
今回の計画ではこのキャパが限界ですね。今後のイベントはさらに倍のキャパに対応できる事務局を作らないとダメだとおもいます。

20100915d

20100915e

20100915f

本当にありがとうございました。
みなさんと、一歩踏み出せた気がします。

2010年09月12日(日)更新

IABCセミナー、いよいよ15日開催です

先にお知らせ差し上げているIABC(International Association of Business Communicators)報告会セミナですが、すでに数多くの方の申し込みをいただき、残席わずかとなりました。ご検討されている方はぜひご連絡ください。
(消防法で定員以上の入場は禁止されていますので立ち見ができないそうです)

http://crossmedia.keikai.topblog.jp/blog/100/10021650.html

数年続けてきましたが、日本での活動を正式にスタートするということもあってか、期待の大きさを感じます。

私自身の会社組織が小さいため、今回の準備はこの数年間一緒にアメリカのコンファレンスに参加した企業の方や昔のサラリーマン時代の広報の同僚、企業コミュニケーションを研究するアカデミーの方など、様々な仲間が手伝ってくれています。

また、いつもは自身のお客様やセミナーで知り合った方などの参加がほとんどですが、今回は今までお会いしたことのない方からもたくさんお申し込みいただいており、お会いできるのが楽しみです。

会場の時間の都合で懇親の時間が限られていますが、参加される方はどうぞ名刺を余分めにお持ちください。今回は参加される方がかなり面白く、相互にご紹介できる機会はめったにないと思います。
もちろん皆さんがIABCに参加してくだされば、その輪が強力に広がることでしょう。わたしはその輪をグローバルにつなげるサポートをさせていただければうれしいです。

2010年09月06日(月)更新

日本PR協会 「広報PRアカデミー」"マネジメントコース"始まります

例年、日本PR協会が主催する「広報PRアカデミー」の"マネジメント
コース"が今年は11月4日より開催されます。

翌年3月まで月2回ペースの計8回の充実したコースですが、広報マネ
ージャー、もしくは広報マネージャーを志す方を対象に、体系的なカリ
キュラムで構成された養成講座です。

私は最終回の3月23日に「ネットPRマネジメント」というコマを担
当させていただくことにないrました。

「ネットPR」というとマーケティングプロモーション系の意味で「ネ
ットプロモーション」を指す場合が大半ですが、私の講義の内容は「ネ
ット・パブリックリレーション」になります。
一部プロモーション的な内容もご紹介しますが、企業コミュニケーショ
ンにおけるネット活用と捉えてください。

ぜひご参加ください!

会員各位
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
2010年度秋期
「広報PRアカデミー」"マネジメントコース" 受講受付中!
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日本PR協会では、来る11月4日から開催する「広報PRアカデミー
マネジメントコース」の受講を受付しております。
本コースは、広報マネージャー、または広報マネージャーを志す方を
対象に、企業の広報責任者としてふさわしい考え方、知識、対応や行
動を体得いただけるようカリキュラムを体系的に構成した広報マネー
ジャー養成講座です。
講師には実績と経験のある企業広報責任者、大学教授、危機管理の専
門家等を迎え、充実した講義と、学習効果の高い演習を通じて、広報
マネージャーとしての知識やスキルを効果的に習得することができま
す。
皆様にはふるってご参加いただきたく、ご案内申し上げます。       
                             敬具
                記
■講座概要(2010年11月4日~2011年3月23日)
講座1 広報マネージャーの役割と心構え(1)、(2)[11月4日/11月10日]
講座2 広報・PR実務マネジメント(1)、(2) [11月24日/12月1日]
講座3 広報マネージャーのためのリスク・マネジメント(1)、(2)
                        [12月15日/12月22日]
講座4 マーケティングとブランド・マネジメント(1)、(2)
                        [1月12日/1月26日]
講座5 CSRの推進を意識した広報マネジメント [2月9日]
講座6 広報マネージャーのためのIRマネジメント [2月23日]
講座7 グループ広報と国際広報マネジメント [3月9日]
講座8 広報のためのネットPRマネジメント [3月23日]
※本コースは受講しやすいよう19:00より開講します。
(初回11月4日のみ18:30開講)

講座内容、講師、スケジュール等の詳細は、日本PR協会のホーム
ページをご覧ください。
https://www.prsj.or.jp/

■ 会 場 : 六本木アカデミーヒルズ49
東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 49階 
http://www.academyhills.com/map/pdf/index_access01_49.pdf

■受 講 料(日本PR協会会員料金・消費税込) :
●全8科目 12日間受講(一括) 94,500円
●1 科目受講  [講座1~講座4] 各 18,900円 
[講座5~講座8] 各 9,450円
※日本PR協会会員社員の受講料は法人正会員社員、
もしくは個人正会員ご本人様のみとなります。

■定 員 : 各講座40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■申込受付期間:
● 全8科目(12日間)受講: 2010年8月2日(月)~10月22日(金)
●1科目受講: 2010年8月2日(月)~それぞれ開講日の前々週金曜日まで

■受講申込法:
当協会ホームページ【会員ページ】よりWeb 申込となります。
【お申込手順】
(1) 協会ホームページより【会員ページ】にログイン
https://www.prsj.or.jp/
(2) 【セミナー】メニューボタンより【広報PRアカデミー】を選択
(3) 【マネジメントコース】ページを開き、ご希望の受講科目をクリック
(4) 【受講申込の注意事項】を確認したら、【受講申し込みへ】ボタンを
  クリック
(5) 受講講座、氏名、会社名、Eメールアドレス、電話番号、請求書送付先
  等の必要事項を入力
(6) 確認画面で入力内容を確認し、【申込送信】ボタンをクリック

※ログインには「会員ID」及び「パスワード」が必要となります。ご不明な
方は協会事務局までお問合わせください。

お問い合わせ : (社)日本パブリックリレーションズ協会 
(TEL:03-5413-6760 真部 ・ 宮松)

※ ご不明な点がございましたら、協会事務局までご連絡いただければ幸いに
存じます。

2010年08月31日(火)更新

IABC報告会セミナーおよび近況のお知らせ

セミナーやお仕事でお世話になったみなさま、大変ご無沙汰しており
ます。
クロスメディア・コミュニケーションズの雨宮です。

久しぶりにセミナーと近況のお知らせです。
ここ数年グローバルコンファレンスへの参加を続けてきたIABC
(International Association of Business Communicators )ですが、
今年は日本から複数名で参加。9月の半ばに報告会を実施します!
加えて日本での活動スタートを予定しており、そのお知らせも差し上
げます。ぜひご参加ください。

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1.IABCセミナーのお知らせ
2.IABCジャパンチャプターがスタートします
3.IABCって何?という方は
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■1.IABCセミナーのお知らせ

「2010年IABCレポート」
~企業広報・コミュニケーションのグローバル・トレンド~

────────────────────────────────
○日時:   2010年09月15日(水)18:20~20:40(18:10受付開始)
○場所:   T's 渋谷フラッグ ROOM 7C
http://www.tsrental.jp/location/shibuya/map.html
○会費:   2,000円(消費税込み)
○募集人員: 40名
○講師:   クロスメディア・コミュニケーションズ 雨宮和弘
他、2010IABCコンファレンス参加メンバー
○参加条件: 経営、経経営企画、人事、広報・IR、CSRなどの
      コーポレート・スタッフ及び企業コミュニケーション
      担当者など

セミナー概要
────────────────────────────────
グローバル化やICTの急激な進展に伴って企業経営も大きく転換しつ
つあり、リーダーや社員に「コミュニケーション能力」を求める企業が
増えています。
しかしほとんどの企業では経営戦略に対応したコミュニケーション指針
やマネジメント革新の具体的な方法が追求されず、個人の能力に依存し
ている状況です。
IABC(International Association of Business Communicators )
は全世界30ヶ国、約20,000人近い企業コミュニケーションのプ
ロフェッショナルがコミュニケーションによる経営課題の解決に向け
交流し、学びあっています。(http://www.iabc.com/)

このセミナーは今年6月にカナダのトロントで行われたコンファレンス
に参加した企業広報担当者やコミュニケーションコンサルタントが、リ
セッション後の企業コミュニケーションのグローバルトレンドと日本の
社会や企業における可能性についてパネルディスカッションを交えて紹
介いたします。

また、IABCの正式な日本支部の立ち上げを予定しており、日本でも
いよいよ活動スタートすることになりました。このご紹介もあわせてお
話いたします。

セミナー詳細・お申し込み
────────────────────────────────
以下のPDFファイルをダウンロードの上、お申込書(資料の3枚目)
に必要事項を記入して、FAXでお送りください。
折り返し参加証を発行いたします。
http://www.crossmedia.co.jp/seminar/20100915registration.pdf

  
■2.IABCジャパンチャプターがスタートします!

「世の中の変化に対応した企業コミュニケーション組織を作りたい」
「日本の企業社会に根ざしたコミュニケーション・プロフェッショナル
キャリアを築きたい」という声が日増しに高まってきています。
IABCにはその実現に向けたヒントやアイディアがあります。

なんとか仲間を増やそうとここ数年、お声掛けをしてきたのですがIA
BCの資産やメリットが基本的に英語ベースということもあり、国内で
の活動を希望される方が少なくありませんでした。
国際団体としての良さを活かしながら、国内の現状に合わせた課題の抽
出、そしてその解決を話し合う場が、やっとオープンします。
スタートアップメンバーとして企業コミュニケーションとそのキャリア
モデルを一緒に考えてみませんか?

当座の活動は
 ○ 団体への登録(英語)方法とメリット(英語)の説明
 ○ 日本での活動(課題と事例の共有、研究が中心)
 ○ グローバルコンファレンスへの参加

詳しくは上記のセミナーでご紹介いたします。その後、9月15日以降
にジャパンサイトをオープンし、活動をスタートします。
上記セミナー参加できない方でご興味のある方はメール返信ください。
改めてご紹介のメールを差し上げます。

■3.IABCって何?という方は

広報、マーケティング、人材育成などの職能団体は国内外にたくさんあ
りますが、IABCは職能を越え「企業コミュニケーション」に関わる
課題を話し合う組織です。40年も発展継続している理由は、単一職能
ではないため、世の中の変化に対応しやすい=解決が見い出しやすいか
らかもしれません。その豊富な経験と事例の共有はとても魅力的です。

こ3年ほどの参加記録を拙ブログでも取り上げています。
ご参照ください。

2010年トロント(このエントリーの後数本続きます)
http://crossmedia.keikai.topblog.jp/blog/100/10020702.html

2010年アジア大会@香港(このエントリーの後数本続きます)
http://crossmedia.keikai.topblog.jp/blog/100/10019956.html

2009年サンフランシスコ(このエントリーの後数本続きます)
http://crossmedia.keikai.topblog.jp/blog/100/10015380.html

2008年ニューヨーク(このエントリーの後数本続きます)
http://crossmedia.keikai.topblog.jp/blog/100/10009854.html


================================
以上、本当に長文で申し訳ありませんが、セミナーのお誘いと近況報告
でした。

IABCジャパンチャプターのスタートは20年越しの夢でしたが、こ
れから継続発展させて初めて日本における活動の形が見えてくるものだ
と思っています。
まだまだ構想ばかりが先行しており、お恥ずかしい限りですが、自分も
その一角に少しでも貢献したと思えるように頑張りたいと思います。引
き続きよろしくお願い致します。

────────────────────────────────
オンライン(Web)時代のコミュニケーション戦略を創ります。
企業広報担当者をオンラインコミュニケーションのプロに育てます。
実はスポークスパーソントレーニング(メディア対応)も売れてます。
会議や業務効率アップ「短時間で思考をまとめる」セミナーも好評。
詳しくは↓お気軽にお問い合わせください。
────────────────────────────────
クロスメディア・コミュニケーションズ株式会社
代表取締役 雨宮 和弘
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷4-3-6B1
Tel: 03-6418-0336 Fax: 03-6418-0337
URL: http://www.crossmedia.co.jp/
Blog: http://crossmedia.keikai.topblog.jp/
日本PR協会正会員、IABC( http://www.iabc.com/) 正会員
────────────────────────────────

2010年07月23日(金)更新

セミナーのお知らせ(9月~10月)

日本のビジネスマンのプレゼンテーションは聞いていることが苦痛の場合が
多く、質問やディベートをする気が起きないものすらあります。

感じることは
1.目的が明確でない。オチがない。
2.時間を守らず、質問や議論の時間が十分持てない。
3.一方的。質問や議論に対応できない。

ほとんどの場合、パワーポイントをどうまとめるか、に終始していて、プレゼン
テーションの結果、どのような関係を構築するか。すなわち相手の立場に立っ
て考えていないからなのです。

また、パワーポイントを開いてから(もしくは昔のパワーポイントを参照しながら)
考え始めるのも最悪のパターンです。

そんな悩みを解決する「プレゼンテーションセミナー」をはじめ、技術に詳しくな
い広報担当者、あるいは経営者にもわかりやすい1日集中の「企業ホームペー
ジ活用見直し講座」が東京、大阪で開催されます。

ぜひご参加ください。
===========================================================
日本経営協会セミナー(東京)
09月10日(金)10:00~17:00 (6H) 1日間
企業ホームページ活用見直し講座
http://www.noma.or.jp/cgi-bin/perl/wgetSemi.pl?SEMINO=10012721&P=0



「とりあえずホームページは作ったけれど、ビジネスに結びつかない、効果が
見えない」という話をよく聞くようになりました。
また、更新管理やリニューアルでのコストがかさばり、放置したままという例も
少なくありません。
この講座は企業広報出身の講師が、企業担当者の視点で「効果アップ」、「コ
ストダウン」のノウハウを多くの事例を交え、わかりやすく紹介していきます。
広報、マーケティング、CSR、IR、採用、社内コミュニケーション、顧客サポート
など、社内外の企業コミュニケーションに関わる担当者、あるいはマネージャー、
ウェブ活用を理解したい経営層にも最適です。


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日本経営協会セミナー(大阪)
10月26日(火)10:00~17:00 1日間
「企業ホームページ活用見直し講座」
http://www.noma.or.jp/cgi-bin/perl/wgetSemi.pl?SEMINO=20013588&P=0


上記東京と同じ内容です。


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日本経営協会セミナー(大阪)
10月27日(水) 10:00~17:00 1日間
「プレゼンテーション能力向上セミナー(中堅社員基本コース 2)」
http://www.noma.or.jp/cgi-bin/perl/wgetSemi.pl?SEMINO=20013580&P=0


自分の思いをまとめ、「伝わる」プレゼンテーションを行なうにはどうすればいい
のか。―――このような悩みを持っておられる方に最適の講座です。

本講座は、パワーポイントの使い方やテクニックのセミナーではなく、多くのビ
ジネスパーソンが抱える会議や営業でのプレゼンや発表の悩みや課題(なぜ
伝わらないのか?)を考え、相手に理解される、ビジネスがうまくいくための
「プレゼンテーション能力」を指導します。


このセミナーはかつては弊社で自主開催し、セミナーやミクシィの広報プロコミ
ュニティで知り合った少人数の方と不定期に何回か開催していたもののブラッ
シュアップ版です。
毎回とても好評だったので経営協会さんにアプローチしたところ、今回大阪で
実現しました。
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これ以外にも秋口には宣伝会議さんや共同PRさんのシリーズも入ってくると
思います。またお知らせします。

また、これらの研修やセミナーは単独企業、もしくはこれ以外の地域に向けて
アレンジ可能です。

「タイミングが合わない」
「自社のコミュニケーション関連担当者を集めて考えを共有したい」
「名古屋(例)で複数の企業を集めるので、来てほしい」

等のご相談をいただければ調整いたします。
ぜひお気軽にご相談ください。

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オンライン(Web)時代のコミュニケーション戦略を創ります。
企業広報担当者をオンラインのプロに育てます。
実はスポークスパーソントレーニング(メディア対応)も売れてます。
会議や業務効率アップ「短時間で思考をまとめる」セミナーも好評。
詳しくは↓お気軽にお問い合わせください。
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クロスメディア・コミュニケーションズ株式会社
代表取締役 雨宮 和弘
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷4-3-6B1
Tel: 03-6418-0336 Fax: 03-6418-0337
URL: http://www.crossmedia.co.jp/
Blog: http://crossmedia.keikai.topblog.jp/
日本PR協会正会員、IABC( http://www.iabc.com/) 正会員
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2010年07月01日(木)更新

『プロジェクト・マネジメントを考える』セミナー(無料)のお誘い

古くからの知人、友人、先輩であられる株式会社イー・マーケティング
の澤井社長よりセミナーのお知らせ
をいただきました。

私も参加する予定です。

http://www.e-marketing.co.jp/news/210/


これはTOC(制約理論)を用いたプロジェクト管理手法の紹介で、お話を
してくださるのは、株式会社テクノピアーの代表取締役、熊谷義明さん
です。

kumagai
熊谷さんには日本テキサス・インスツルメンツのOBが組織している勉
強会で何度もお会いしたりお話を伺ったりしていました。

TOCは「PMBOKでは規模が大きすぎると感じる組織にはより導入し
やすい理論ではないか?」とも言われています。

私のブログを読んでくださる方や仕事で関わる方のほとんどは企業広報、
人事、経営企画などの方ですが、特にウェブなどオンラインコミュニケー
ションの活用や既存の紙媒体とのメディアミックス、(インターナル)コー
ポレートブランディングなどを考える際、どのようにプロジェクトを管理すれ
ば良いか経験が少なく「どこから手をつけて良いかわからない」という人
をよく見受けます。

セミナーの内容は多少専門的な話かもしれませんが、応用できるヒントは
いただけると思います。

また、このセミナーを主催するイー・マーケティングさんのサイト内全文検
索ASP『Z-XCV<ジクシブ>』
も優秀なサービスです。
弊社を通しては講談社さん、日本生活協同組合連合会さん、日本情報通
信株式会社さんなどにご提供させていただいています。

プロジェクトは何故遅れるのでしょう?
何故納期が守れないのでしょう?

そんな悩みをお持ちの方であれば、きっと良いヒントが得られると思います。

2010年06月29日(火)更新

IABC2010トロント参加記(8)

今回のコンファレンスは自身の勉強以外に大きな目標がありました。
それはIABCのジャパンチャプター(日本支局)の設立です。

私自身がIABCを知ったのは20年前、そしていつかコミュニケーション
のプロフェッショナルが職能として企業経営者に認知され、キャリアモ
デルを確立することができるようになるというのが11年前に独立起業
したときのセルフミッションだったのです。

しかしIABCは40年続いている歴史と信頼のある団体、単なる思い付
きで「やってみたけどダメだった」では済まされません。

一昨年にニューヨークに行ったとき、その思いをぶつけ、汲み取ってもら
えたときはとても嬉しかったことを覚えています。今まで他に発起する
人がいなかったことも驚きでした。

そもそも
「世界中さまざまな国から参加者が集まるのに、何故日本だけ認知が
無く、参加も少ないのか?」
という質問を返されるぐらいです。

昨年は景気と自社の業績が厳しい中で「慎重に、賛同者をゆっくり募っ
ていきたい」と申し出させてもらいました。実際に自身もサバイバルモー
ドでした。

今年は4月の香港でもチャプターマネージャー会議に参加させてもらい、
どのようにチャプターを運営していけば良いのか、かなり勉強させても
らいました。さすが40年の経験。非常に建設的な仕組みと経験の共
有をしているなあと感心しました。

20100611o
(40周年を祝う巨大なケーキ!)
前置きが長くなりましたが、そんなわけで今年のトロントは運営側に近い
スタッフが集まる業績報告会議にも参加させていただきました。

やはり一昨年のリーマンショック以来、会員数は大きくダウンしたようで
す。しかし残った会員の活動はより活発になり、会員数のリカバリーも
徐々に起きているとのことでした。

たしかに会員数は会の収益に直結するのかもしれませんが、代表者の
ジュリーフリーマンさんのスピーチでは、量を落とすよりも質を上げること
に集中するという力強いコメントがあり、参加者はそのリーダーシップに
安心と信頼を新たにしていた様子です。

20100611p

感激だったのは、アジア大会でもご一緒させていただいたチャプター開
発マネージャーが、わざわざ代表者のジューリーさんを連れてきてくださ
り、直接紹介してくださったことです。

15000人以上もの団体なのに、非常にオープンでフラットな組織である
ことに驚きます。

20100611q

冒頭のコメントの通り、彼ら中枢部の方も、日本の社会や企業のコミュニ
ケーションにとても興味を持っているのです。ただ現状は「ジャパンナッシ
ング」。発言しなければ素通りなのです。

少しずつ、この期待に応えて行こうと思っています。

このレポートもそろそろ終盤です。

詳細については夏休み明け頃に「IABCトロントレポート」という形で発
表する機会を持とうと思っています。今回は同行した企業の方のお話や、
IABCのジャパンチャプターの取り組みの紹介もしたいと考えています。

興味のある方は気軽にご連絡(メールでも電話でも結構です)ください。

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オンライン(Web)時代のコミュニケーション戦略を創ります。
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クロスメディア・コミュニケーションズ株式会社
代表取締役 雨宮 和弘
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2010年06月28日(月)更新

IABC2010トロント参加記(7)

IABCのコンファレンスに参加する意義は色々あるのですが、そのひとつは
数多くの企業の事例が聞けることです。
時に危機対応や危機的な状況からのリカバリーなど、マイナスイメージに
関わることが少なくないのです。
今回の例で言えば、GMのコミュニケーション担当者の話が秀逸でした。

倒産に瀕する状況の企業が、どのような社内コミュニケーションをおこない、
この厳しい時期を乗り切ろうとしたか。

この話は夏休みに明けに実施する予定の振り返り報告会でぜひ詳細にお
話できれば、と思うのですが(もったいぶってすみません)、いつも感じるこ
とは日本の企業で広報やコミュニケーションに関わる方から、自社での対
応事例を聞く機会はとても少ない、ということです。
とくにネガティブな状況に関する話題は稀有です。

20100611m

今後、企業内コミュニケーターやコミュニケーションに関わる部署が経営に
認められ、職能としてプロフェッショナルとなるためにも、経験をシェアでき
る方がどんどん出てくる状況を作らなければならないと感じます。なぜなら
ば、広報や企業コミュニケーションを取り巻く役割の変化、価値の変化が
大きいため、社会にも社内にも、改めてその価値を伝える必要があるから
なのです。今までのように粛々と守りの広報をやっていると、更なる予算
や組織の縮小を免れなくなります。
それもこれも、「広報は生涯のキャリア」と位置づけられていない多くの企
業の現状にあるのかもしれません。

かつて宣伝会議さんの主催の危機管理セミナーで不二家の広報の方が
不祥事対応を語ってくれたとき、参加者は予約で満杯、立ち見が出るよう
な状況でした。

みんな聞きたがっているのに、自分のことは話さない。
これは何とかしたいですね。以前、社内広報について、コミュニケーション
担当者の意見交換会を実施したことがありましたが、思いのほか多くの参
加者がありました。改めてまた同じようなことを企画してみても良いかと考
えています。

話をIABCに戻すと、もうひとつ参加して興味深かったセッションも、上記に
関連している話でした。

「企業内コミュニケーターはエージェンシーのように振る舞え」

というタイトルで、プレゼンターの2人は私と同様、企業の広報から独立され
たエージェント(コンサルタント)の方々です。

20100611k

コミュニケーションエージェンシーのアプローチとして、社内コミュニケーター
に欠けている点は、

1.経営視点、特にコスト意識
2.プロジェクトマネジメントスキル
3.戦略思考、特にアウトプットよりもアウトカム(成果)

と、それらに対する強力なコミットメントと述べています。

このセッションのポイントは以下の2つに集約されます。

1.
社内コミュニケーターとしてエージェントの強みを有効活用する。そのために
も上記の理解に務め、エージェントからタクティクス(具体的なアイディアや
対処法)を引き出すのではなく、成果を最大化すべくより戦略的なアプローチ
に助言を求める

2.
社内のコミュニケーターがエージェント的な思考やアプローチを吸収すること
により、経営や他の事業部に対し貢献度の高いコミュニケーション活動を実
施できるようになる

20100611l

最後にビル・ゲイツさんの言葉を紹介していました。

「社内に自分と違うスキルセットを持ち、共感力があり、コミットメントがある
信頼できる仲間がいることはとても重要なことだ」

こういう理解を社内で取り付けること、これこそがコミュニケーション職の
価値化なのではないでしょうか?
«前へ 次へ»

会社概要

1999年2月創業。 ビジネスにおけるインターネット活用経験は日本のインターネットの発展の変遷とほぼ同期しており、豊富な経験を有する。 主宰者は企業広報から自己啓発でWEBマスターになった経験から、今後オンラインを中心とした企業コミュニケーションが重要になるとの思いで独立、創業した。...

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個人プロフィール

美術大学デザイン科を卒業後、12年間工業デザイナーを勤める。当時勤めていた外資系メーカーで本社出張を重ねるうち、本社の親組織で行っている「コーポレートコミュニケーション」の役割と重要性に魅了され、セルフリストラして広報部に社内転職。自ら部門を超越した「コーポレートコミュニケーション」を実践する...

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